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【選手情報】 橋本 由衣(NTT東日本) 後藤愛選手のように守り、粘り、リバースカットを決める、チームのために。不動のエースが不在ではあったが、後輩がその意志を受け継いで戦った。伊東選手の天才的な攻撃をひたすら耐えた橋本選手。ファイナルゲームまでレシーブし続けた結果、最後にその努力が実ることとなった。安定感を重視してラリーをつなぎ、相手の体勢が崩れたところでエースを決めるという効率の良さが光った。
【選手情報】 伊東 可奈(ルネサスSKY) とにかくタダではレシーブさせないフェイントの量の多さが特徴。ストレートかクロスか判りづらいオーバーヘッドストローク。とくに、ラウンドからのストレートスマッシュとドロップを織り交ぜた攻撃は強力な得点源となる。それらのショットは相手の体力を過剰に消耗させ、後半には相手の足を止めてしまう。(ファイナルゲーム)21-20で見せたフェイントはシングルス熟練者が成せる業。
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