
男子は初日の予選リーグ最終戦で強豪韓国と対戦。結果は0-5と悔しい結果だったものの、シングルスの山田(日本ユニシス)・佐藤(NTT東日本)が接戦に持ち込み、ダブルスの廣部・遠藤(日本ユニシス)がファイナル19本とあと一歩まで迫るなど好材料も多く見られた。日本は通算成績を1勝1敗としリーグを2位で通過。決勝トーナメント進出を決め、明日準々決勝にてB組1位(チャイニーズタイペイ・香港の勝者)と対戦する。
女子は予選リーグ第3戦でチャイニーズタイペイと対戦。第1ダブルスの藤井・垣岩(NECSKY)が敗れてしまうものの、シングルスの佐藤(日本体育大①)、廣瀬(三洋電機)、平山(日本ユニシス)、ダブルスの末綱・前田(NEC SKY)がすべて2-0で勝ち4-1で勝利して、上位2チームが進出できる決勝トーナメントにまた一歩前進した。





