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2016年02月13日

【日本リーグ2015】東京大会 第1日目 女子:日本ユニシスが再春館を下して優勝に王手!

日本リーグも残り2日となった2月13日、東京都代々木第二体育館で東京大会の第1日目が開催された。対戦カードは次の5試合。

女子: 日本ユニシス vs  再春館製薬所、 NTT東日本 vs  岐阜トリッキーパンダース
男子:NTT東日本 vs トリッキーパンダース、トナミ運輸 vs日立情報通信エンジニアリング、東北マークス vs JR北海道  



女子は日本ユニシスと再春館製薬所が全勝同士で対戦したが、日本ユニシスが2−1で勝利、優勝に王手をかけた。
また、NTT東日本は岐阜トリッキーパンダースを3−0で下し、4勝2敗とした。

男子はNTT東日本が2−1でトリッキーパンダースを下し、5勝1敗とした。
トナミ運輸は3−0で日立情報通信エンジニアリングを下し、4勝2敗とした。
JR北海道は2−1で東北マークスを下し、3勝3敗とした。
なお、東北マークス1複の藤原達矢選手は公開練習中に足首のケガを負ってしまい、1複が棄権となる珍しいケースとなった。藤原選手の回復を祈念したい。




試合結果の詳細は次の通り。



女子


日本ユニシス(6勝0敗) 2−1 再春館製薬所(5勝1敗)

複:髙橋礼華/松友美佐紀 2(21-13、21-6)0 福万尚子/與猶くるみ
単:奥原希望 2(21-17、21-13)0 伊東可奈
複:篠谷菜留/東野有紗 0(15-21、18-21)2 福島由紀/廣田彩花

▼全日本総合2015女王の貫禄を見せた日本ユニシス 奥原希望選手

▼日本ユニシスに一矢を報いた再春館製薬所 福島由紀/廣田彩花ペア



NTT東日本(4勝2敗) 3−0 岐阜トリッキーパンダース(1勝5敗)

複:渡邉あかね/尾﨑沙織 2(21-7、21-19)0 山口ソヨカ/松田蒼
単:大堀彩 2(21-11、21-10)0 橋詰有紗
複:松尾静香/新玉美郷 2(19-21、21-15、21-10)1 程分欣/江藤理恵

▼力量差を見せつけて勝利した NTT東日本 大堀彩選手

▼第1ゲームを取るも残り2ゲームを献上して敗退した岐阜トリパン 程分欣/江藤理恵ペア



男子



NTT東日本(5勝1敗) 2−1 トリッキーパンダース(3勝3敗)

複:小松﨑佑也/星野翔平 2(21-12、24-22)0 高階知也/米田健司
単:桃田賢斗  2(21-14、21-12)0 小泉秀登
複:古賀輝/齋藤太一 0(12-21、17-21)2 リャオ・ミン・チュン/井谷和弥

▼全日本総合優勝者の貫禄を見せて勝利した桃田賢斗選手

▼NTT東日本に一矢を報いたトリパン リャオ・ミン・チュン/井谷和弥ペア




トナミ運輸(4勝2敗) 3−0 日立情報通信エンジニアリング(2勝4敗)

複:園田啓悟/嘉村健士 2(21-10、21-13)0 山村駿介/塚本好喜
単:武下利一 2(18-21、21-17、21-15)1 丸尾亮太郎
複:保木卓朗/小林優吾 2(21-15、21-15)0 大嶋一彰/山﨑裕太

▼日立 山村/塚本ペアに快勝したトナミ運輸 園田啓悟/嘉村健士ペア

▼トナミ 武下選手とファイナルにもつれ込む善戦をした日立 丸尾亮太郎選手



JR北海道(3勝3敗) 2−1 東北マークス(0勝6敗)

複:牧野公亮/渡部大 0( )0棄権 大田圭祐/藤原達矢
単:塚本光希 1(24-22、19-21、11-21)2 堀川善生
複:東野圭悟/榊大史 2(21-16、22-20)0 鈴木大裕/藤巻嵩寛

▼第2ゲームの接戦を競り勝ったJR北海道 東野圭悟/榊大史ペア

▼ファイナルでJR北海道 塚本選手を下した東北マークス 堀川善生選手



バドミントン日本リーグ公式サイト:バドミントン日本リーグ 2015 1部リーグ勝敗表



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