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2016年02月16日

【アジア団体選手権2016】2日目 日本、男女ともに5−0勝利の好発進

2月15日から21日まで、インド・ハイデラバード市において「アジア団体選手権2016兼トマス杯ユーバー杯アジア予選」(Happening Hyderabad Badminton Asia Team Championships 2016)が開催される。
本大会はアジア圏の国別男女別団体戦で、トマス杯ユーバー杯アジア予選を兼ねる。



日本から出場する選手は次の通り。

男子
桃田賢斗、佐々木翔、上田 拓馬、西本 拳太、
園田 啓悟/嘉村 健士、早川 賢一/ 遠藤 大由、佐伯 祐行/垰畑 亮太

女子
奥原 希望、佐藤 冴香、三谷美菜津、橋本 由衣
髙橋 礼華/松友美佐紀、福万 尚子/與猶くるみ、松尾 静香/内藤 真実



15日から18日までの4日間は男女それぞれ4グループに分かれての予選リーグ、19日以降は上位各4チームによる準々決勝、準決勝、決勝となる。

予選リーグの組み合わせは次の通り。

男子
グループMA:中国(1)、インド(6)、シンガポール(10)
グループMB:日本(4)、マレーシア(5)、スリランカ(12)、ネパール(13)
グループMC;インドネシア(3)、台湾(7)、タイ(9)、モルディブ(14)
グループMD:韓国(2)、香港(8)、フィリピン(11)

女子
グループWA:中国(1)、マレーシア(8)、香港(9)
グループWB:タイ(4)、台湾(7)、スリランカ(11)
グループWC:韓国(3)、インドネシア(6)、モルディブ(12)
グループWD:日本(2)、インド(5)、シンガポール(10)

(カッコ内はアジアの国別ランキング)



日本の予選リーグの対戦相手は次の通り。

15日  男子:対戦なし、女子:対戦なし
16日  男子:ネパール、女子:シンガポール
17日  男子:スリランカ、女子:対戦なし
18日  男子:マレーシア、女子:インド


さて、大会2日目となる16日、日本(男子)はネパールを5−0で下し、日本(女子)はシンガポールを5−0で下す好発進となった。対戦結果は次の通り。

男子
日本 5−0 ネパール
単1:佐々木翔 2(21-10、21-17)0 Ratnajit TAMANG
単2:上田拓馬 2(21-10、21-12)0 Dipesh DHAMI
単3:西本拳太 2(21-13、21-16)0 Bikash SHRESTHA
複2:佐伯祐行/垰畑亮太 2(21-5、21-5)0 Dipesh DHAMI/Ratnajit TAMANG
複1:園田啓悟/嘉村健士 2(21-6、21-14)0 Bikash SHRESTHA/Nabin SHRESTHA

女子
日本 5−0 シンガポール
単1:佐藤冴香 2(21-17、21-17)0 Xiaoyu LIANG
複1:髙橋礼華/松友美佐紀 2(21-10、21-17)0 Yu Yan Vanessa NEO/Jia Ying Crystal WONG
単2:橋本由衣 2(21-15、21-9)0 Hui Zhen Grace CHUA
複2:福万尚子/與猶くるみ 2(21-12、21-15)0 Shinta Mulia SARI/Wei Han TAN
単3:三谷美菜津 2(19-21、22-20、21-19)1 Jia Min YEO
 


▼上田拓馬選手(当該大会の写真ではありません/BADMINTONPHOTO 以下同)

▼園田啓悟/嘉村健士ペア

▼橋本由衣選手

▼福万尚子/與猶くるみペア



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