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2017年02月11日

【S/Jリーグ渋谷】男子:日本ユニシスが全勝でトナミとの頂上決戦へ!


2月11日・12日は東京都渋谷区の代々木第二体育館で残り12試合が行なわれる。

11日の試合結果について:
男子は日本ユニシスが金沢学院クラブを3−0で下し、6勝0敗とした。
また、NTT東日本が日立情報通信エンジニアリングを2−1で下し、3勝3敗とした。
女子はNTT東日本がACT SAIKYOを3−0で下し、3勝3敗とした。
また、岐阜トリッキーパンダースがヨネックスを下して初白星、1勝5敗とした。

これにより明日(12日)の最終戦では、男子はトナミ運輸と日本ユニシスの全勝チーム同士の頂上決戦となる。
女子は全勝の再春館製薬所と1敗の日本ユニシスの対決で優勝が争われるが、日本ユニシスは3−0での勝利が必須。再春館製薬所は2複1単のどれかが勝利すれば優勝となる。



11日の試合結果の詳細は以下の通り。



男子の部

日本ユニシス 3−0 金沢学院クラブ
複1:遠藤大由/渡辺勇大 2(21-14、21-16)0 伊東克範/黄智万
単 :坂井一将 2(21-11、21-10)0 藤田遼
複2:金子祐樹/井上拓斗 2(21-16、21-11)0 小林晃/荒井大輝

▼日本ユニシス 複2の金子祐樹/井上拓斗は16本、11本でキッチリ勝利を決めた。

▼金沢学院クラブ 単の藤田遼は坂井一将に歯が立たず。



NTT東日本 2−1 日立情報通信エンジニアリング
複1:星野翔平/齋藤太一 2(21-14、21-18)0 塚本好喜/松居圭一郎
単 :佐藤黎 0(16-21、12-21)2 内藤浩司
複2:小松﨑佑也/松丸一輝 2(21-12、21-11)0 大嶋一彰/山﨑裕太

▼NTT東日本 複2の小松﨑佑也/松丸一輝は大嶋一彰/山﨑裕太に快勝してガッツポーズ。

▼日立情報通信エンジニアリング 単の内藤浩司がNTT東日本に一矢を報い、ベンチ・応援団は大盛り上がり。



女子の部

NTT東日本 3−0 ACT SAIKYO
複1:川島里羅/尾﨑沙織 2(21-19、21-13)0 米元陽花/今井優歩
単 :三谷美菜津 2(21-17、22-20)0 齋藤栞
複2:渡邉あかね/新玉美郷 2(21-14、21-19)0 原麻衣子/西友理

▼NTT東日本 単の三谷美菜津は齋藤栞との接戦を制した。

▼ACT SAIKYO 複2の原麻衣子/西友理は第2ゲームで競るものの一歩及ばず。



岐阜トリッキーパンダース 2−1 ヨネックス
複1:江藤理恵/山口ソヨカ 2(23-21、22-20)0 櫻本絢子/髙畑祐紀子
単 :山本紗椰 1(18-21、21-15、14-21)2 鈴木温子
複2:松田蒼/程文欣 2(21-19、21-19)0 内藤真実/土井杏奈

▼岐阜トリッキーパンダース 複2の松田蒼/程文欣は内藤真実/土井杏奈との大接戦を制し、チームとして今期初白星をもぎ取った。

▼ヨネックス 単の鈴木温子は山本紗椰とのファイナルゲームを制した。



各チームの6戦のの順位・勝敗は次の通り。

男子の部
1位 日本ユニシス・・・・・・・・・・6勝0敗
2位 トナミ運輸・・・・・・・・・・・6勝0敗
3位 日立情報通信エンジニアリング・・3勝3敗
4位 トリッキーパンダース・・・・・・3勝3敗
5位 NTT東日本・・・・・・・・・・・3勝3敗
6位 金沢学院クラブ・・・・・・・・・2勝4敗
7位 JR北海道・・・・・・・・・・・・1勝5敗
8位 三菱自動車京都・・・・・・・・・0勝6敗

女子の部
1位 再春館製薬所・・・・・・・・・・6勝0敗
2位 日本ユニシス・・・・・・・・・・5勝1敗
3位 北都銀行・・・・・・・・・・・・5勝1敗
4位 NTT東日本・・・・・・・・・・・3勝3敗
5位 ヨネックス・・・・・・・・・・・2勝4敗
6位 ACT SAIKYO・・・・・・・・・・2勝4敗
7位 岐阜トリッキーパンダース・・・・1勝5敗
8位 山陰合同銀行・・・・・・・・・・0勝6敗

同一勝敗の場合はマッチ率、ゲーム率の高い順で順位が決まる。マッチ率、ゲーム率は下記公式サイトをご覧ください。

BADMINTON S/J LEAGUE : result



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