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2017年04月27日

【アジア選手権】3日目 男子複:保木/小林が世界ランク8位を下す! 日本勢4組が準々決勝へ


2017年アジアバドミントン選手権大会(Badminton Asia Championships 2017)の大会3日目となる27日、各種目の2回戦が行なわれた。

準々決勝進出した選手は次の4組。
男子複:園田啓悟/嘉村健士、保木卓朗/小林優吾
女子単:山口茜
女子複:髙橋礼華/松友美佐紀

注目は男子複:保木卓朗/小林優吾。世界ランク8位のインドネシアペアをストレートで破った。

残念ながら2回戦敗退となった選手は次の9組。
男子単:西本拳太、常山幹太、上田拓馬
男子複:遠藤大由/渡辺勇太、井上拓斗/金子祐樹
女子単:佐藤冴香、大堀彩
女子複:米元小春/田中志穂
混合複:数野健太/栗原文音



日本人選手の試合結果は次の通り(WRは世界ランク)。



【男子単】

LEE Chong Wei(マレーシア WR1) 2(22-20、21-12)0 西本拳太(WR72)

CHEN Long(中国 WR9) 2(21-11、21-14)0 上田拓馬(WR47) 

LIN Dan(中国 WR8) 2(21-17、21-15)0 常山幹太(WR45) 



【男子複】

園田啓悟/嘉村健士(WR5) 2(21-17、21-18)0 Fajar ALFIAN/Muhammad Rian ARDIANTO(インドネシア WR19)

CHEN Hung Ling/Chi-Lin WANG(台湾 WR11) 2(21-19、21-17)0 遠藤大由/渡辺勇太(WR37)

Kittinupong KEDREN/Dechapol PUAVARANUKROH(タイ WR27) 2(21-19、18-21、30-28)1 井上拓斗/金子祐樹(WR20) 

保木卓朗/小林優吾(WR18) 2(21-15、21-15)0 Ricky KARANDASUWARDI/Angga PRATAMA(インドネシア WR8)



【女子単】

PUSARLA V. Sindhu(インド WR3) 2(21-14、21-15)0 大堀彩(WR15)

山口茜(WR5) 2(21-18、22-20)0 HSU Ya Ching(台湾 WR28)

CHEN Yufei(中国 WR12) 2(19-21、21-10、21-9)1 佐藤冴香(WR17)




【女子複】

CHANG Ye Na/LEE So Hee(韓国 WR3) 2(21-16、21-18)0 米元小春/田中志穂(WR8) 

髙橋礼華/松友美佐紀(WR1) 2(21-14、21-15)0 CHAE Yoo Jung/KIM So Yeong(韓国 WR49)



【混合複】

Kian Meng TAN/Pei Jing LAI(マレーシア WR10) 2(21-11、21-8)0 数野健太/栗原文音(WR12) 



▼準々決勝進出した男子複:保木卓朗/小林優吾ペア(BADMINTONPHOTO。いずれも本大会の写真ではありません。以下同)

▼準々決勝進出した男子複:園田啓悟/嘉村健士ペア

▼準々決勝進出した女子単:山口茜選手

▼準々決勝進出した女子複:髙橋礼華/松友美佐紀ペア





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