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2017年04月30日

【アジア選手権】最終日 タカマツが2連覇!! 山口は準優勝


2017年アジアバドミントン選手権大会(Badminton Asia Championships 2017)の大会6日目(最終日)となる4月30日、各種目の決勝が行なわれた。
日本勢では女子複:髙橋礼華/松友美佐紀、女子単:山口茜が決勝進出。

髙橋/松友は韓国ペアに第2ゲームを取られるものの、ファイナルゲームでは突き放して2−1とし、本大会2連覇を果たした。

一方の山口は世界ランク1位のタイ・ツーイン(台湾)から第1ゲームを取ったものの、第2ゲーム、ファイナルゲームを奪われ、準優勝にとどまった。



試合結果は以下の通り(WRは世界ランク)。

【混合複】
LU Kai/HUANG Yaqiong(中国 WR2) 2(21-18、21-11)0 Dechapol PUAVARANUKROH/Sapsiree TAERATTANACHAI(タイ WR11)

【女子複】
髙橋礼華/松友美佐紀(WR1) 2(21-19、16-21、21-10)1 Hye Rin KIM/YOO Hae Won(韓国 WR44)

【男子単】
CHEN Long(中国 WR9) 2(21-23、21-11、21-10)1 LIN Dan(中国 WR8)

【女子単】
TAI Tzu Ying(台湾 WR1) 2(18-21、21-11、21-18)1 山口茜(WR5)

【男子複】
LI Junhui/LIU Yuchen(中国 WR2) 2(21-14、21-12)0 HUANG Kaixiang/WANG Yilyu(中国 WR15)



▼大会2連覇を果たした女子複:髙橋礼華/松友美佐紀ペア(BADMINTONPHOTO。本大会の写真ではありません。以下同)

▼準優勝の女子単:山口茜選手

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