バドミントンTOP >> 新着情報

新着情報

RSS

  • 試合結果
  • 試合告知
  • 選手情報
  • インタビュー

2017年07月31日

【山形インターハイ2017】団体戦 ふたば未来学園アベックⅤ、浪岡がノーシドから準優勝

7月28日から8月3日まで、平成29年度 全国高等学校総合体育大会 バドミントン競技大会が山形県の鶴岡市小真木原総合体育館・その他3会場で開催されている。

7月31日は団体戦の準々決勝から決勝までが行なわれ、ふたば未来学園高校(福島)が2014年以来となる男女アベック優勝を果たした。(男子は3年ぶり3回目、女子は2年連続4回目)

今回48年ぶり2回目の出場となった浪岡高校(青森)は注目の奈良岡功大(1年)を中心にノーシードから勝ち上がり、3回戦(ベスト16)で優勝候補の一角である埼玉栄高校(埼玉)との激闘を制すなど躍進し準優勝の成績をおさめた。

順位および試合結果は次の通り。


【男子学校対抗】

優勝:ふたば未来学園高校(福島県)
2位:浪岡高校(青森県)
3位:日章学園高校(宮崎県)、八代東高校(熊本県)
5位:東大阪大柏原高校(大阪県)、水島工業高校(岡山県)
   聖ウルスラ英智高校(宮城県)、瓊浦高校(長崎県)

● 準々決勝
ふたば未来学園3―1東大阪大柏原
八代東3-0水島工業
日章学園3-2聖ウルスラ英智
浪岡3-0瓊浦

● 準決勝
ふたば未来学園3-1八代東
浪岡3―0日章学園

●決勝
ふたば未来学園3-2浪岡


▼優勝を決め声援に応えるふたば未来学園


【女子学校対抗】

優勝:ふたば未来学園高校(福島県)
2位:青森山田高校(青森県)
3位:柳井商工高校(山口県)、埼玉栄高校(埼玉県)
5位:英明高校(香川県)、聖ウルスラ英智高校(宮城県)
   九州国際大付属高校(福岡県)、日本ウェルネス高校(西東京県)

● 準々決勝
ふたば未来学園3-2英明
柳井商工3-1聖ウルスラ英智
九州国際大付属3-1青森山田
埼玉栄3-1日本ウェルネス(西東京) 

● 準決勝
ふたば未来学園3-0柳井商工
青森山田3-2埼玉栄

● 決勝
ふたば未来学園3-2青森山田


▼優勝を決めた髙橋明日香に駆け寄り涙ぐむチームメイト






【表彰チーム PHOTO 男子】

▼優勝:ふたば未来学園高校

▼2位:浪岡高校



【表彰チーム PHOTO 女子】

▼優勝:ふたば未来学園高校

▼2位:青森山田高校



【各チーム活躍選手 プレー写真  男子】

▼久保田友之祐/金子真大(ふたば未来学園高校)

▼奈良岡功大/有馬尭嗣(浪岡高校)

▼小本大佑/福嶋壮太(八代東高校)

▼岩切樹/長峰善(日章学園高校)

▼川本虎之介/佐野大輔(東大阪大柏原高校)

▼一井亮太(水島工業高校)

▼嶺岸洸(聖ウルスラ英智高校)

▼村本竜馬/辻凌也(瓊浦高校)



【各チーム活躍選手 プレー写真  女子】

▼水井ひらり/永井瀬雰(ふたば未来学園高校)

▼森沙耶(青森山田高校)

▼岩永鈴/水津優衣(柳井商工高校)

▼林樂(埼玉栄高校)

▼新井田楓/韮澤美羽(英明高校)

▼鈴木ゆうき(聖ウルスラ英智高校)

▼小西春七/平野紗妃(九州国際大付属高校)

▼巻口実可/山口萌(日本ウェルネス高校)


▲PageTOP