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2017年12月03日

【全日本総合2017・決勝】 武下利一初優勝!山口茜が女王返り咲き!

12月3日(日)駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で全日本総合選手権 決勝が行われた。


各種目の結果

【男子シングルス】
武下利一(トナミ運輸)2[21-15,21-18]0西本拳太(トナミ運輸)

▼武下利一が初優勝!堅実なプレーで見事な勝ち上がりをみせ全日本総合王者となった



【女子シングルス】
山口茜(再春館製薬所)2[22-24,21-16,21-19]1大堀彩(トナミ運輸)

▼山口茜が3年ぶり2度目の優勝!全日本総合女王返り咲きとなった



【男子ダブルス】
遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)2[19-21,21-19,21-5]1保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)

▼遠藤大由/渡辺勇大 全日本総合初優勝!遠藤選手は男子ダブルス4度目の優勝となった



【女子ダブルス】
福島由紀/廣田彩花(再春館製薬所)2[21-14,21-18]0髙橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)

▼福島由紀/廣田彩花 悲願の初優勝!



【混合ダブルス】
渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)2[21-23,21-11,21-6]1小林優吾/志田千陽(トナミ運輸/再春館製薬所)

▼渡辺勇大/東野有紗 全日本総合タイトル獲得!渡辺勇大選手は2冠となりました





最終順位

【男子シングルス順位】
優勝 武下利一(トナミ運輸)
2位 西本拳太(トナミ運輸)
3位 常山幹太(トナミ運輸) 
3位 坂井一将(日本ユニシス)



【 女子シングルス順位】
優勝 山口茜(再春館製薬所)
2位 大堀彩(トナミ運輸)
3位 峰歩美(再春館製薬所)
3位 佐藤冴香(ヨネックス) 



【男子ダブルス順位】
優勝 遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)
2位 保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)
3位 園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)
3位 井上拓斗/金子祐樹(日本ユニシス)



【女子ダブルス順位】
優勝 福島由紀/廣田彩花(再春館製薬所)
2位 髙橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)
3位 永原和可那/松本麻佑(北都銀行)
3位 米元小春/田中志穂(北都銀行)



【混合ダブルス順位】
優勝 渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)
2位 小林優吾/志田千陽(トナミ運輸/再春館製薬所)
3位 米元優樹/米元陽花(宇部興産/ACTSAIKYO)
3位 金子祐樹/栗原文音(日本ユニシス)






以下、ピックアップ選手と試合後のコメントです


武下



西本「ネットを思うように切らせてしまい、自分が小さいプレーというか後ろや高さを使えず、レシーブに上手く回れる事が出来なかったんで攻める事しかあんまり考えていなく視野の狭いバドミントンになってしまった」



山口



大堀今日いい試合だったかもしれないんですけどやはり最後の一点が取れないのは何か原因があるので勝ち切れなかったのは負けですし、相手の方が強かったと言う事。2年後3年後絶対に追いつくという気持ちはあります。
一番大きく変えたのは食事。3セット目になると基本体力が無くなって足が全く動かないまま負ける事が多かったので、それを無くす為に食事を練習よりも大事だと思って取り組みました。1日に3食じゃなくて1日に5食とかゼリーとか練習中に口にするものを考えて
体重の変化が普段から大きいのでそれを一定に保てるようになりました」



遠藤「誘い球を増やしたのが見事にハマったかなという感じはあります。まだまだ園田/嘉村、保木/小林よりはレベルが低いと思うので一つ一つしっかり直して勝負なり勝てるようにしていきたいと思います」
渡辺「1回戦からしっかり気持ち入れて諦めないって事だけを考えてプレー出来たと思います」


保木「あと一歩っていう所までは行けたんですけど、そこからの自分達のプレーが良くなくて逆転負けという形になってしまった。点がちょっと離れた時の自分達のプレーが良くなかったかなっと思います」
小林「我慢し切れずにミスしてしまうという展開がすごく多かった。2ゲーム目の終盤は引いてしまった部分もあるんじゃないかなと思います」



福島/廣田


高橋「自分自身がどうしたいのかしっかり考えてやらないと、相手は今日見てても本当に優勝したいって気持ちが強かったと思いますし試合をやっていてもそう言う気持ちも凄い伝わってきました」
松友「こっからまた泣いても笑ってあっと言う間だと思うので、強い気持ちと覚悟を持って またこの世界で勝っていける選手になれる様にしっかり練習したいと思います。最初から昨日同様ガツガツ打ってくるって言うのは分かっていましたし、でもその中でもうちょっと大きく後ろを使いたかった」




渡辺/東野



小林「志田選手は女子ダブルで後衛やってるので後ろに入った時でも強気にガンガンいけるのを持ってるので自分が前に入った時でも安心感があってそれが武器になるんじゃないかなとおもいました」
志田「準々決勝も準決勝も結果(実力)のある相手に対して勝って決勝までいけた事は自信になりました。センターコートで試合出来た事は楽しかったんですけど、1ゲーム目取った時に2、3ゲーム一方的にやられてしまった。1ゲーム目は楽しめたけど自分はやれる事が少ないと思いました」






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