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2018年04月24日

福島由紀選手・廣田彩花選手 再春館製薬所退社について

以下、4月23日(月)各メディアが報じ話題となっている、2017年世界選手権で銀メダル全日本総合女子ダブルスで悲願の日本一を果たすなど東京五輪のメダル候補と成長している福島由紀/廣田彩花ペアの移籍について再春館製薬所からのプレスリリースを掲載です。

▼世界選手権 帰国会見 福島由紀廣田彩花


===以下===

株式会社再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡益城町 代表取締役社長 西川正明 以下、再春館製薬所)の『くまもと再春館製薬所 バドミントン部』(2015年 4月より活動開始)所属の福島由紀選手(以下、福島選手)・廣田彩花選手(以下、廣田選手)の退社についてご報告いたします。 
 
 
■くまもと再春館製薬所 バドミントン部 福島選手・廣田選手ペア退社について
弊社バドミントン部所属の社員である福島選手、廣田選手から 3 月末に退職届が提出されており、受理しておりますが、ご家族からの選手の慰留を望む強い申し出があり、手続きは4月30日まで保留しております。このまま両選手の意思が変わらなければ4月30日をもって退社する予定となっております。 

また、一部報道にあります、「再春館製薬所が移籍を認めない方針」という内容の記事につきまして、 弊社としては、そのような発表はしておりません。 
 
■元監督の今井氏について
また、記事の中では移籍先の岐阜トリッキーパンダースには、弊社元監督である今井彰宏氏がスタッフとして在籍していることが載っておりました。今井氏は弊社を2018年2月末に本人の意思で退社しております。(在籍期間:2015年4月~2018年2月) 
 
所属選手が国際大会で獲得した賞金を当該選手に渡さなかったという一部報道がなされていますが、社内調査の結果、今井氏の金銭的不正行為が発覚したため、2017年1月に弊社社内処分で監督を解任いたしました。
 
また、今井氏の金銭的不正行為については、これまでに把握していたものだけではなく、さらなる不正の事実も発覚しており、2018年4月7日の各実業団チーム部長会議において、金銭的不正行為の内容のご説明の機会をいただき、4月13日付で公益財団法人日本バドミントン協会に告発状を提出させていただいております。 
 

■弊社の福島選手・廣田選手の退社についての考え
福島選手・廣田選手については地元熊本県出身でもあり、弊社としましては、東京オリンピックでのメダルを目指して共に頑張っていきたいという思いは強くあり、今回の退社の意向は非常に残念ではありますが、今後もバドミントン界を盛り上げていくために、頑張ってほしいと願っています。 
 
一方で、今井氏の金銭的不正行為については、日本バドミントン協会に、今後のバドミントン界の健全な発展、バドミントン選手の私生活の平穏と安定およびバドミントンに関わる人や企業が永続的に応援していけるように、厳正な処分をお願いしております。 併せて、バドミントンで将来オリンピックを目指す子供たちの夢や希望を与えられるように、今回移籍先である企業様にも、正しくこの問題に対応いただくよう切に願っております。 

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