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2010年12月27日

【日本リーグ2010】 東京大会2日目 女子結果

バドミントン写真

2010年12月26日東京都(墨田区総合体育館)で日本リーグ最終戦となる第6節・墨田区大会が開催された。

女子は創部3年目の日本ユニシスが1部リーグ初加盟で初優勝となり、男子との
アベック優勝は日本リーグ初となった。

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【女子の部 結果】

優勝 [7勝0敗] 日本ユニシス       
2位 [6勝1敗] 三洋電機           
3位 [5勝2敗] ルネサスSKY       
4位 [4勝3敗] NTT東日本           
5位 [3勝4敗] 北都銀行           
6位 [2勝5敗] 岐阜トリッキーパンダース   
7位 [1勝6敗] 七十七銀行       
8位 [0勝7敗] ヨネックス       

表彰選手はこちら


【最終日結果】


●日本ユニシス 3-0 ヨネックス 大会データ

最終日、優勝に王手をかけた日本ユニシスは全敗中のヨネックスと対戦。第1ダブルス今季負けなしの高橋&松友ペア(日本ユニシス)が今別府&作山ペア(ヨネックス)をストレートで下す。シングルスには今季初出場となる野尻野(日本ユニシス)が登場し、安定感のある正確なショットで柏原(ヨネックス)を圧倒しチームの勝利を確定させた。第2ダブルスは潮田&張ペア(日本ユニシス)阿萬&田村ペア(ヨネックス)にしっかりとストレートで下した。3-0でチームの勝利を決めた瞬間チーム全員が駆け寄り、コートに倒れこみながら喜びを爆発させた。

▼高橋&松友ペア
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▼阿萬&田村ペア
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●三洋電機 2-1 NTT東日本 大会データ

第1ダブルス松尾&内藤ペア(三洋電機)が三谷&新玉(NTT東日本)をストレートで勝利。シングルスは昨年の対戦に続く廣瀬栄理子(三洋電機)と後藤愛(NTT東日本)の注目の対戦となった。両者コートをいっぱいに使い壮絶なラリーを展開。後藤が「厳しい球をひろっていかないと勝てない。」とコメントした通り、床ぎりぎりの球を絶妙な返球をし女王廣瀬を攻略した。第2ダブルスは気迫のこもったプレーで1ゲームを先取した田井&樽野ペア(NTT東日本)だったが、2ゲーム目から多谷&福万ペア(三洋電機)が逆転に成功。ファイナルゲーム20-20オールから最後は攻めの姿勢が強くでた多谷&福万ペアが勝利した。

▼福万&多谷ペア
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▼樽野&田井ペア
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●ルネサスSKY 3-0 岐阜トリッキーパンダース 大会データ

第1ダブルス
ここまで負けなしの末綱&前田ペア(ルネサスSKY)と江藤&脇田ぺア(岐阜トリパン)の対戦。末綱&前田ペアは得意のレシーブから攻め立てるという必勝パターンを披露しストレートで勝利。シングルス岡ひとみ(ルネサスSKY)も安定した試合運び、切れのあるショットで実力者梅津知恵(岐阜トリパン)を11本12本に抑え勝利した。

▼岡ひとみ
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▼江藤&脇田ペア
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●北都銀行 2-1 七十七銀行 大会データ

第1ダブルス三好&小森ペア(北都銀行)が高橋&服部ペア(七十七銀行)をストレートで破った。三好は「ダブルスに専念して練習してきた。インドネシアの選手をスパーリングで呼ぶなど良い練習ができてる結果です。」とコメント。続くシングルスは楠瀬(北都銀行)が平山(七十七銀行)に快勝した。
第2ダブルス下崎&馬上ペア(北都銀行)と今井&大森ペア(七十七銀行)の接戦となった。ファイナルゲーム下崎&馬上ペアの勝利目の前で今井&大森ペアが逆転勝利した。

▼三好&小森ペア
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▼服部&高橋ペア

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