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2011年05月27日

【スディルマンカップ】日本は準々決勝で悔しい敗退

バドミントン写真

日本は決勝トーナメント初戦の準々決勝でインドネシアに逆転負けし、目標としていたメダル獲得には残念ながら届かなかった。

約6時間に及んだこの試合は、日本が主力を欠いていたインドネシアチームに2ポイントを先に獲り、あと1ポイントとしたところから残る女子ダブルス、ミックスダブルスで逆転され悔しい敗退となった。

コーチ陣の応援も一段と熱が入っていたこの試合、日本代表の朴(パク)ヘッドコーチは 「ドローも良かった。日本初のベスト4に入るチャンスだった。女子ダブルスは日本が有利と考えていたが負けてしまったのが痛かった。」 試合後悔しさをにじませ会場を後にした。

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男子ダブルス
平田&橋本 0-2 Alvent Yulianto Chandra&Mohammad Ahsan

女子シングルス
廣瀬栄理子 2-1 Adriyanti Firdasari

男子シングルス
田児賢一 2-0 Simon Santoso

女子ダブルス
松尾&内藤 0-2 Greysia Polii&Meiliana Jauhari

ミックスダブルス
池田&潮田 1-2 Fran Kurniawan Teng&Pia Zebadiah Bernadet


【写真・コメント】
平田&橋本 「背の低いAhsan選手に前衛に潜られて、先に前に置かれるなどペースを乱された。」橋本
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廣瀬栄理子 「凄く緊張してました。2ゲーム目は守りに入ってしまった。3ゲーム目しっかり自分のペースで仕掛けることができた。」
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田児賢一 「1度も勝ったことがない相手で気を引きしめていった。出だし勝負だと思っていたが、今日はうまくできた。」
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内藤&松尾 「思ったプレーができなかった。自分達で決めることができなかったのが、本当に申し訳ない。」内藤
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潮田&池田 「凄いプレッシャーだったが力を出し切れた。3ゲーム目前半の場面でもっと勝負できたらよかった。」潮田


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