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2012年12月28日

【日本リーグ】 東京大会 トナミ運輸が連覇 6回目の優勝!

2012年12月28日(木)東京都・国立代々木競技場 第二体育館で日本リーグ最終戦となる東京大会が開催された。

男子はトナミ運輸が昨年に続き優勝を決め連覇、6回目の優勝となった!最終戦、日本ユニシスに0-2と敗れ
6勝1敗で勝率が並んだが、最後は第2複今年大活躍の園田/嘉村ペアが佐伯/峠畑ペアを破り優勝を決定づけた。
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【男子の部 結果】

優勝 [6勝1敗]  トナミ運輸
2位 [6勝1敗]  日本ユニシス 
3位 [6勝1敗] NTT東日本
4位 [3勝4敗] JR北海道
5位 [3勝4敗] 日立情報通信エンジニアリング
6位 [2勝5敗] トリッキーパンダース
7位 [1勝6敗] 金沢学院クラブ    
8位 [1勝6敗] 東北マークス 

1位・2位はマッチ率による。
2位・3位はゲーム率による。
4位・5位と7位・8位はマッチ率による。 



日本ユニシス 2-1 トナミ運輸

早川賢一/遠藤大由 2{21-17 21-18}0 平田典靖/橋本博且
坂井一将 2{21-11 22-20}0 佐々木翔
佐伯祐行/垰畑亮太 0{15-21 12-21}2 園田啓悟/嘉村健士

第1複全日本総合決勝と同じカードとなった早川/遠藤と平田/橋本の対決は好調が続いている遠藤/早川の勢いが勝りストレートで決着がついた。シングルス坂井と佐々木のカードは今年坂井が2連勝している。今回も坂井のペースで試合が進み2ゲーム目後半佐々木が追いつき勢いにのるかと思われたが、坂井が22-20で逃げきりチームに貴重な勝利をもたらす。第2複は両チーム期待のルーキーが対戦し園田/嘉村が得意の早い展開に持ち込みストレートで勝利した。

▼坂井一将
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▼園田啓悟/嘉村健士
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NTT東日本 3-0 日立情報通信エンジニアリング

川前直樹/佐藤翔治 2{21-17 21-19}0 山﨑裕太/山村駿介
田児賢一 2{21-16 21-14}0 松川直弘
小松崎佑也/竹内宏気 2{21-10 21-19}0 大嶋一彰/三橋智希

第1複日立情報通信は海野の体調不良で内定の山村(日本大学4年)を起用し山﨑とペアを組ませた。ロンドン五輪出場佐藤/川前の上手さの前になかなかペースが掴めずに敗退。シングルスはこの日、田児賢一が登場し要所でしっかり得点を重ね、松川に一度もリードを奪われることなく勝利。第2複はNTT東日本成長株の小松崎/竹内が大嶋/三橋にストレート勝ちした。

▼川前直樹/佐藤翔治
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▼山﨑裕太/山村駿介
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金沢学院クラブ 2-1 JR北海道

伊東克範/山東亮太 2{21-11 21-19}0 牧野公亮/渡部大
宮本樹希 2{22-20 21-10}0 内藤浩司
青山天将/車淳史 1{21-14 24-26 17-21}2 早坂幸平/田渕雄喜

JR北海道は高島の故障、前日に竹村が桃田(NTT東日本)に敗退などでオーダーを大きく変えて金沢学院クラブ戦に臨んだ。第1複伊東/山東が牧野/渡部にストレートで勝利。シングルスでは内定の宮本(金沢学院大4年)が同じく内定で2012年インカレ王者内藤(日本体育大学)を破りチームに勝利をもたらした。

▼宮本樹希
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▼内藤浩司
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トリッキーパンダース 2-1 東北マークス

リー・ワンワー/高階知也 2{10-21 21-12 21-19}1 小町谷輝/鈴木大裕
小泉秀登 1{23-21 15-21 17-21}2 青山真
櫻井勝仁/井谷和弥 2{21-13 21-18}0 鈴木直人/大田圭祐

第1複はリーワンワ―/高階が東北マークスの柱ペア小町谷/鈴木にファイナルゲームの激しい競り合いで破り勝利する。シングルスではマークスの青山が奮起し今季2勝目を挙げる。1-1でまわった第2複ではトリパン桜井/井谷が危なげなく試合を進めストレートで勝利した。

▼リー・ワンワー/高階知也 
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▼青山真
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日本リーグ公式サイト


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