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2024年09月14日
【香港オープン2024 Super 500・準決勝】女子単:宮崎 友花、ファイナルを取れずベスト4
香港オープン2024の大会5日目となる9月14日は各種目の準決勝が行われた。
準決勝進出した日本人選手は女子単:宮崎 友花(柳井商工高等学校3年/27)のみ(カッコ内の数字は9月10日時点の世界ランキング)。
過去対戦経験のないプトリクスマ・ワルダニ(インドネシア/31)にファイナルゲームの末に敗れ、ベスト4の成績でこの大会を終えた。
第1ゲームはスタートから宮崎が先行、7−7と追いつかれるが18−12まで引き離す。しかし、その後追いつかれて逆転され、このゲームを落とす。
第2ゲームは相手先行でスタートするが12−12と追いつく。その後は競って終盤に向かうが、21−21からの2連続得点でこのゲームを取る。
ファイナルゲームは序盤から相手がリードし、5−15。しかし6連続得点・4連続得点などで16−18と2点差に迫る。最後は相手に18−21と逃げ切られてこのゲームを落とした。
試合結果は次の通り。
【女子単】
Putri Kusuma WARDANI(インドネシア/31) 2(22-20、21-23、21-18)1 宮崎 友花(柳井商工高等学校3年/27)
▼女子単:宮崎 友花(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)




準決勝進出した日本人選手は女子単:宮崎 友花(柳井商工高等学校3年/27)のみ(カッコ内の数字は9月10日時点の世界ランキング)。
過去対戦経験のないプトリクスマ・ワルダニ(インドネシア/31)にファイナルゲームの末に敗れ、ベスト4の成績でこの大会を終えた。
第1ゲームはスタートから宮崎が先行、7−7と追いつかれるが18−12まで引き離す。しかし、その後追いつかれて逆転され、このゲームを落とす。
第2ゲームは相手先行でスタートするが12−12と追いつく。その後は競って終盤に向かうが、21−21からの2連続得点でこのゲームを取る。
ファイナルゲームは序盤から相手がリードし、5−15。しかし6連続得点・4連続得点などで16−18と2点差に迫る。最後は相手に18−21と逃げ切られてこのゲームを落とした。
試合結果は次の通り。
【女子単】
Putri Kusuma WARDANI(インドネシア/31) 2(22-20、21-23、21-18)1 宮崎 友花(柳井商工高等学校3年/27)
▼女子単:宮崎 友花(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)




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