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2026年01月18日
【インドオープン2026 Super 750・決勝】女子複:福島/松本、男子複:山下/緑川はいずれも準優勝
インドオープン2026の大会6日目(最終日)となる1月18日は各種目の決勝が行われた。
日本勢では女子複:福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり・世界ランキング6位)と男子複:山下 恭平/緑川 大輝(NTT東日本・同22位)が決勝に臨んだが、いずれも準優勝。
ただ、今大会での山下/緑川の活躍は目覚ましかった。
2回戦では同3位のインドペアを、準決勝では同2位のマレーシアペアを下し、決勝では同5位の中国ペアにあと1点で勝利するところまで迫った。
女子複:福島/松本は世界ランキング1位の中国ペアと対戦。
同ペアとの過去の対戦成績は1勝1敗。2024年11月の熊本マスターズでは決勝で敗退しているが、昨年10月のデンマークオープン準々決勝ではファイナルゲームの末に勝利している。
さて、本大会決勝の第1ゲーム、序盤から相手先行の展開となり、徐々に差を拡げられて福島/松本はこのゲームを落とした。
第2ゲームでは2−1から7連続得点で引き離され、その後 点差を詰めるものの追いつくことができず、このゲームも落とし、準優勝となった。
男子複:山下/緑川は世界ランキング5位の中国ペアと対戦。
このペアとの対戦は初めて。
第1ゲーム、山下/緑川は序盤から先行し、最大6点差まで拡げた。その後1点差まで詰め寄られるが、逆転を許さずこのゲームを奪った。
第2ゲーム、序盤から終盤までもつれた展開で進むが、山下/緑川が18−20からの3連続得点でチャンピオンシップポイントを取る。しかし その後2度のチャンピオンシップポイントを取るものの、23−25と逆転され、このゲームを落とした。
ファイナルゲーム、7−7から相手ペアが抜け出し、追いつくことができずこのゲームも落とし、優勝を逃した。
18日(決勝)の試合結果は次の通り(試合順/カッコ内の数字は13日時点の世界ランキング)。
【女子複】
LIU Sheng Shu/TAN Ning(中国・1) 2(21−11、21−18)0 福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり・6)
【女子単】
AN Se Young(韓国・1) 2(21−13、21−11)0 WANG Zhi Yi(中国・2)
【男子単】
LIN Chun-Yi(台湾・12) 2(21−10、21−18)0 Jonatan CHRISTIE(インドネシア・4)
【混合複】
Dechapol PUAVARANUKROH/Supissara PAEWSAMPRAN(タイ・4) 2(19−21、25−23、21−18)1 Mathias CHRISTIANSEN/Alexandra BØJE(デンマーク・12)
【男子複】
LIANG Wei Keng/WANG Chang(中国・5) 2(17−21、25−23、21−16)1 山下 恭平/緑川 大輝(NTT東日本・22)
▼女子複:福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり)(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)




▼男子複:山下 恭平/緑川 大輝(NTT東日本)




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