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2026年06月07日
【インドネシアオープン2026 Super 1000・決勝】フクマツ優勝!! 山口は準優勝
インドネシアオープン2026の大会6日目(最終日)となる6月7日は各種目の決勝が行われた。
日本勢では女子単:山口 茜(再春館製薬所)と女子複:福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原)が決勝進出。
山口は準優勝にとどまったが、福島/松本は世界ランキング1位の中国ペアを破って優勝を果たした。
福島/松本の国際大会優勝は2025年10月のフランスオープン(World Tour Super 750) 以来。Super 1000大会では2025年1月のマレーシアオープン以来となる。
山口は前週のシンガポールオープン決勝と同じくAN Se Young(韓国・世界ランキング1位)と対戦。
過去の対戦成績は15勝18敗。
第1ゲームでは序盤から終盤までもつれる展開。相手に18−20とゲームポイントを取られた後に追いつくものの、逃げ切られてこのゲームを落とす。
第2ゲームでは7−7まで もつれるものの、その後は相手が一方的にリードする展開となり、このゲームも落として準優勝に甘んじた。
福島/松本はLIU Sheng Shu/TAN Ning(中国・同1位)と対戦。過去の対戦成績は1勝3敗。
第1ゲーム、3−3以降は福島/松本が常にリードする展開。9−4までリードした後12−11まで詰められるが、その後の5連続得点で引き離し、このゲームを取った。
第2ゲーム、序盤から終盤までもつれる展開。しかし16−16からの3連続失点を喫して追いつくことができず、このゲームを落としてゲームカウントがイーブンに。
ファイナルゲームも序盤から終盤までもつれる展開。16−17からの3連続得点、2連続得点でこのゲームを取り、頂点に輝いた。
7日(決勝)の試合結果は次の通り(試合順)。
【女子単】15勝18敗
AN Se Young(韓国・1) 2(23−21、21−12)0 山口 茜(再春館製薬所・3)
【混合複】1勝2敗
Mathias CHRISTIANSEN/Alexandra BØJE(デンマーク・5) 2(21−19、23−21)0 CHENG Xing/ZHANG Chi(中国・11)
【男子単】0勝0敗
Victor LAI(カナダ・14) 2(21−19、21−8)0 Jonatan CHRISTIE(インドネシア・5)
【女子複】1勝3敗
福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原・5) 2(21−15、18−21、21−18)1 LIU Sheng Shu/TAN Ning(中国・1)
【男子複】1勝1敗
GOH Sze Fei/Nur IZZUDDIN(マレーシア・8) 2(13−21、21−18、21−10)1 Raymond INDRA/Nikolaus JOAQUIN(インドネシア・12)
▼女子単:山口 茜(再春館製薬所)(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)




▼女子複:福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原)と保原 彩夏/廣上 瑠依(ヨネックス)


























