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2026年06月13日
【オーストラリアオープン2026 Super 500・準決勝】山口が決勝進出! 奥原はベスト4
オーストラリアオープン2026の大会5日目となる6月13日は各種目の準決勝が行われた。
準決勝進出した日本人選手は女子単:山口 茜(再春館製薬所/シード1)と同:奥原 希望(東京都バドミントン協会/シード4)。
今回 女子単はトップシード4選手による2試合となり、それぞれシード1、2の選手が決勝に進む結果となった。
13日(準決勝)の日本人選手の試合結果は次の通り(試合順。カッコ内の数字は6月9日時点の世界ランキング)。
【女子単】
Pornpawee CHOCHUWONG(タイ・8) 2(21−18、11−21、21−12)1 奥原 希望(東京都バドミントン協会・12)
対戦相手(シード2)とは過去6勝2敗。
第1ゲーム、8−6とリードした奥原だが、5連続失点で逆転され、その後は追いつくことができず このゲームを落とした。
第2ゲーム、序盤から2回の5連続得点で13−3とし、その差をキープしてこのゲームを取り、ゲームカウントを1−1とした。
ファイナルゲーム、序盤から連続失点を繰り返して差を拡げられ、後半で3連続得点、4連続得点をするも追いつけず、このゲームも落としてベスト4にとどまった。
【女子単】
山口 茜(再春館製薬所・3) 2(22−20、21−12)0 PUSARLA V. Sindhu(インド・10)
対戦相手(シード3)とは過去13勝15敗。
第1ゲーム、序盤はもつれる展開で始まったが、中盤で6連続得点したあと6連続失点。その後はもつれて20−20となるが、振り切ってこのゲームを取った。
第2ゲーム、序盤は相手先行でもつれるスタート。5−6からの8連続得点で一気に引き離し、さらに4連続得点などで差を拡げ、このゲームも取って決勝進出を決めた。
14日(決勝)の組み合わせは次の通り(試合順)。
【混合複】
FENG Yan Zhe/HUANG Dong Ping(中国・1) vs GUO Xin Wa/CHEN Fang Hui(中国・7)
【女子複】
JIA Yi Fan/ZHANG Shu Xian(中国・5) vs Febriana Dwipuji KUSUMA/Meilysa Trias PUSPITASARI(インドネシア・15)
【女子単】
山口 茜(再春館製薬所・3) vs Pornpawee CHOCHUWONG(タイ・8)
【男子単】
DONG Tian Yao(中国・73) vs Alwi FARHAN(インドネシア・13)
【男子複】
Sabar Karyaman GUTAMA/Moh Reza Pahlevi ISFAHANI(インドネシア・7) vs CHEN Bo Yang/LIU Yi(中国・11)
▼女子単:山口 茜(再春館製薬所)(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)




▼女子単:奥原 希望(東京都バドミントン協会)




準決勝進出した日本人選手は女子単:山口 茜(再春館製薬所/シード1)と同:奥原 希望(東京都バドミントン協会/シード4)。
今回 女子単はトップシード4選手による2試合となり、それぞれシード1、2の選手が決勝に進む結果となった。
13日(準決勝)の日本人選手の試合結果は次の通り(試合順。カッコ内の数字は6月9日時点の世界ランキング)。
【女子単】
Pornpawee CHOCHUWONG(タイ・8) 2(21−18、11−21、21−12)1 奥原 希望(東京都バドミントン協会・12)
対戦相手(シード2)とは過去6勝2敗。
第1ゲーム、8−6とリードした奥原だが、5連続失点で逆転され、その後は追いつくことができず このゲームを落とした。
第2ゲーム、序盤から2回の5連続得点で13−3とし、その差をキープしてこのゲームを取り、ゲームカウントを1−1とした。
ファイナルゲーム、序盤から連続失点を繰り返して差を拡げられ、後半で3連続得点、4連続得点をするも追いつけず、このゲームも落としてベスト4にとどまった。
【女子単】
山口 茜(再春館製薬所・3) 2(22−20、21−12)0 PUSARLA V. Sindhu(インド・10)
対戦相手(シード3)とは過去13勝15敗。
第1ゲーム、序盤はもつれる展開で始まったが、中盤で6連続得点したあと6連続失点。その後はもつれて20−20となるが、振り切ってこのゲームを取った。
第2ゲーム、序盤は相手先行でもつれるスタート。5−6からの8連続得点で一気に引き離し、さらに4連続得点などで差を拡げ、このゲームも取って決勝進出を決めた。
14日(決勝)の組み合わせは次の通り(試合順)。
【混合複】
FENG Yan Zhe/HUANG Dong Ping(中国・1) vs GUO Xin Wa/CHEN Fang Hui(中国・7)
【女子複】
JIA Yi Fan/ZHANG Shu Xian(中国・5) vs Febriana Dwipuji KUSUMA/Meilysa Trias PUSPITASARI(インドネシア・15)
【女子単】
山口 茜(再春館製薬所・3) vs Pornpawee CHOCHUWONG(タイ・8)
【男子単】
DONG Tian Yao(中国・73) vs Alwi FARHAN(インドネシア・13)
【男子複】
Sabar Karyaman GUTAMA/Moh Reza Pahlevi ISFAHANI(インドネシア・7) vs CHEN Bo Yang/LIU Yi(中国・11)
▼女子単:山口 茜(再春館製薬所)(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)




▼女子単:奥原 希望(東京都バドミントン協会)




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