2026年07月26日

【中国オープン2026 Super 1000・決勝】女子単:山口が優勝!! 女子複:福島/松本は準優勝


中国オープン2026の大会6日目(最終日)となる7月26日は各種目の決勝の試合が行われた。
日本勢では女子単:山口 茜(再春館製薬所)が優勝、女子複:福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原)が準優勝の成績を収めた。



女子単:山口は過去23勝14敗の中国選手と対戦。

第1ゲームは中盤まで相手先行で進むが、12−12以降はもつれる展開に。18−18からの3連続得点で山口がこのゲームを取る。
第2ゲームは序盤でもつれる展開だったが、6−7以降 山口が抜け出し、その後は追いつかれることなく優勝を決めた。

山口がSuper 1000大会で優勝するのは2023年1月のマレーシアオープン以来(2025年8月の世界選手権優勝という成績もあり)。



女子複:福島/松本は過去2勝3敗の中国ペアと対戦。

第1ゲームは6−3から6連続失点を喫し、その後は点差を広げられ、このゲームを落とす。
第2ゲームは序盤で先行、中盤で逆転されるが16−16で追いつく。しかし一歩及ばずこのゲームも落とし、準優勝にとどまった。



決勝の試合結果は次の通り(試合順/カッコ内の数字は7月21日時点の世界ランキング)。

【混合複】
GUO Xin Wa/CHEN Fang Hui(中国・6) 2(25−23、20−22、21−15)1 FENG Yan Zhe/HUANG Dong Ping(中国・1)

【女子複】
LIU Sheng Shu/TAN Ning(中国・1) 2(21−14、21−19)0 福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原・3)

【女子単】
山口 茜(再春館製薬所・3) 2(21−18、21−16)0 CHEN Yu Fei(中国・4)

【男子単】
CHOU Tien Chen(台湾・6) 2(21−15、7−21、21−13)1 Toma Junior POPOV(フランス・16)

【男子複】
Fajar ALFIAN/Muhammad Shohibul FIKRI(インドネシア・2) 2(16−21、21−19、21−19)1 KIM Won Ho/SEO Seung Jae(韓国・1)



▼女子単:山口 茜(再春館製薬所)(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)







▼女子複:福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原)






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