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2013年09月22日
【ヨネックスオープンジャパン2013】(最終日) 山口、打田を破り、日本人初のYOJ頂点に! 田児はチョンウェイに惜敗
ヨネックスオープンジャパン2013 大会6日目(最終日)となる9月22日、各種目の決勝が行なわれた。
試合結果は次の通り。
第1試合 混合複
ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ(中国)(不戦勝) シュー・チェン/マー・ジン(中国)(棄権)
▼優勝したツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ(写真右の2人)と準優勝のシュー・チェン/マー・ジン。表彰式のみ行なわれた。(棄権に理由は発熱、頭痛、鼻水の風邪とのこと)

第2試合 男子単
リー・チョンウェイ(マレーシア)2(23-21、21-17)0 田児賢一(日本)
▼YOJで4回目の優勝を決めたリー・チョンウェイ。王者の貫禄は健在だった。

▼破れはしたものの、善戦した田児。王者チョンウェイに対して「ひょっとしたら勝つかも?」と思わせる試合内容だった。

第3試合 女子単
山口茜(日本)2(21-15、21-19)0 打田しづか(日本)
▼優勝した山口茜。“YOJベスト8最年少記録” を塗り替えたことが新聞記事の見出しになったが、“YOJベスト4最年少記録” どころか “YOJ優勝最年少記録” まで更新し、さらには(というかむしろ) “日本人初のYOJ優勝者” でもあり、記録づくめの優勝となった。

▼山口に善戦するもストレートで破れた打田しづか。しかし、準決勝ではワン・イーハン(中国/世界ランク6位)をストレートで破っており、今後への自信につながっただろう。

第4試合 女子複
マー・ジン/タン・ジンファ(中国)2(21-11、21-14)0 クリスティナ・ペダセン/カミラ・リタ・ユール(デンマーク)
▼優勝したマー・ジン/タン・ジンファ(中国)。

▼準優勝に終わったクリスティナ・ペダセン/カミラ・リタ・ユール。

第5試合 男子複
モハマド・アッサン/ヘンドラ・セティアワン(インドネシア) 2(22-20、21-16)0 チャイ・ビャオ/ホン・ウェイ(中国)
▼優勝したモハマド・アッサン/ヘンドラ・セティアワン。

▼準優勝のチャイ・ビャオ/ホン・ウェイ。

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