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2013年12月08日
【全日本総合 決勝】田児賢一6連覇!三谷が初女王に!!

12月8日(日)代々木競技場第二体育館で全日本総合選手権・決勝が行われた。
結果は以下
■男子シングルス 6年連続6回目
田児賢一(NTT東日本) [21-7,21-17] 上田拓馬(日本ユニシス)
■女子シングルス 初優勝
三谷美菜津(NTT東日本) [21-12,21-17] 廣瀬栄理子(ヨネックス)
■男子ダブルス 2年連続2回目
早川賢一/遠藤大由(日本ユニシス) [24-22,21-15] 平田典靖/橋本博且(トナミ運輸)
■女子ダブルス 3年連続、3回目
髙橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス) [21-19,21-18] 樽野恵/新玉美郷(NTT東日本)
■混合ダブルス 初優勝
早川賢一/松友美佐紀(日本ユニシス) [21-19,21-23,21-13] 嘉村健士/米元小春(トナミ運輸/北都銀行)
決勝進出の各選手
田児賢一:勝因について「1ゲーム目をすんなり取れた事」とし、世界に目を向けた戦いを意識し
「序盤から積極的に攻めた」とコメントした

上田拓馬:「まだ壁が高い。次回に向けてメンタル面を磨いていきたい」とコメントを残した

三谷美菜津:結果について「自分の持ち味が出せればと開き直ってやれた。女子シングルスは誰が勝ってもおかしくない状況だった」と振り返った

廣瀬栄理子:「風の対応、三谷の球がしっかり入ってきた、優勝への気持ちが強すぎた」とコメントを残した

早川賢一/遠藤大由:「1ゲーム目を取れたのが大きかった、2ゲーム目風上のコートとなり相手のロブが甘くなっていたところをしっかり攻めることができた」とコメントした

平田典靖/橋本博且:1ゲーム目橋本の強打が冴え善戦するも22-24で奪われる。2ゲーム目は前半から大量リードを許したのが痛かった

髙橋礼華/松友美佐紀:会見冒頭で「ホッとしました」と安堵の表情を見せ、「今大会1回戦から危かったり、またプレッシャーで苦しんだ3連覇だった」と振り返った

樽野恵/新玉美郷(NTT東日本):リードする場面も多く好ゲームを展開したが、1・2ゲーム後半ともに連続失点でゲームを落とした

早川賢一/松友美佐紀:それぞれが男子ダブルス、女子ダブルスと併せて2冠達成。早川は試合後会見で「(2試合目で)疲れました。」と話すと、松友は「早川が疲れているのがとても分かったので(私も2試合目だけど)自分が前衛で頑張らなくてはと思った(笑)」と答えた

嘉村健士/米元小春:「連覇というより、相手の方がランキングが上なのでぶつかる気持ちでいったが、今は少しくやしい」とコメントを残した







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