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2009年08月02日
佐藤冴香がグランプリ大会初優勝
7月28日(火)から8月1日(土)にかけてオークランド市で行われたニュージーランドOPにて、女子シングルスの佐藤冴香(日本体育大学①)がグランプリ大会初優勝を遂げた。
佐藤は準決勝で廣瀬栄理子(三洋電機)との日本人対決を16本、8本で制すると、決勝では日本の樽野恵(NTT東日本)を準決勝で下しているインドネシア選手と対戦。持ち味のスマッシュ とドロップを組み合わせた攻撃が冴え、10本、16本でこの試合を制し、嬉しいグランプリ大会初優勝。若き才能が着実に力をつけてきていること証明した。 日本は女子シングルスのベスト4のうち3つを占め、ベスト4全て日本選手だった可能性もあり非常に今後に期待を持てる内容だったのではないだろうか。
男子は、ダブルスの平田・橋本(トナミ運輸)が準優勝。決勝では相手のインド選手のレシーブに翻弄されてしまい思うように攻撃が出来ずに敗退してしまったが、国際試合でも安定した結果と試合運びを見せた。シングルスの山田和司(日本ユニシス)は準決勝で、優勝したホンコンチャイナ選手の正確なショットに対してなかなか攻撃できずペースを掴めないまま敗退となってしまったが、男子シングルスでは最高のベスト4となった。
決勝戦の結果はこちらから
佐藤は準決勝で廣瀬栄理子(三洋電機)との日本人対決を16本、8本で制すると、決勝では日本の樽野恵(NTT東日本)を準決勝で下しているインドネシア選手と対戦。持ち味のスマッシュ とドロップを組み合わせた攻撃が冴え、10本、16本でこの試合を制し、嬉しいグランプリ大会初優勝。若き才能が着実に力をつけてきていること証明した。 日本は女子シングルスのベスト4のうち3つを占め、ベスト4全て日本選手だった可能性もあり非常に今後に期待を持てる内容だったのではないだろうか。
男子は、ダブルスの平田・橋本(トナミ運輸)が準優勝。決勝では相手のインド選手のレシーブに翻弄されてしまい思うように攻撃が出来ずに敗退してしまったが、国際試合でも安定した結果と試合運びを見せた。シングルスの山田和司(日本ユニシス)は準決勝で、優勝したホンコンチャイナ選手の正確なショットに対してなかなか攻撃できずペースを掴めないまま敗退となってしまったが、男子シングルスでは最高のベスト4となった。
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