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2021年12月18日
【世界選手権2021・準決勝】山口、ホキコバ、ワタガシが決勝進出!!
世界選手権の大会6日目となる12月18日は各種目の準決勝が行われた。
決勝進出を決めた日本人選手は次の3組。
【女子単】山口 茜
【男子複】保木 卓朗/小林 優吾
【混合複】渡辺 勇大/東野 有紗
残念ながら、次の2組は準決勝敗退となった。
【女子複】永原 和可那/松本 麻佑
【混合複】山下 恭平/篠谷 菜留
【女子単】山口は格下の中国選手をストレートで下し、決勝進出。
山口は2018年の本大会で銅メダルを獲得しているが、さらに上のメダル獲得が確定した。
【女子複】永原 和可那/松本 麻佑は過去2勝5敗と負け越している中国ペアにストレートで敗退。
2018・2019年に続く3連覇とはならず、銅メダル。
【混合複】渡辺 勇大/東野 有紗と山下 恭平/篠谷 菜留の日本人対決は渡辺/東野のストレート勝利。
渡辺/東野は2019年に銅メダルを獲得しているが、さらに上のメダル獲得が確定。
敗れた山下/篠谷も本大会初出場で銅メダル獲得という大活躍。
【男子複】保木 卓朗/小林 優吾は過去4勝1敗のマレーシアペアにストレートで快勝。
2019年に銀メダルを獲得しているが、さらに上のメダル獲得が期待される。
18日の日本人選手の試合結果は次の通り(試合順。WR:世界ランキング)。
【女子単】
山口 茜(WR3) 2(21−19、21−19)0 ZHANG Yi Man(中国/WR46)
第1ゲームは山口が常に先行するが何度も追いつかれる。20−17から2連続失点するも、追加の1点でこのゲームを取った。
第2ゲームは11−11まで1点を取り合う接戦。その後 相手が12−16と抜け出すが、17−17と追いつく。18−19からの3連続得点で勝利を決めた。
【女子複】
CHEN Qing Chen/JIA Yi Fan(中国/WR3) 2(21−15、21−12)0 永原 和可那/松本 麻佑(WR5)
第1ゲームは中盤で相手先行となるが、10−10と追いつく。しかしその後も相手先行で後半に進み、最後は15−17からの4連続失点でこのゲームを落とした。
第2ゲームは4−4から相手の一方的な得点でこのゲームも落とし、敗退。
【混合複】
渡辺 勇大/東野 有紗(WR4) 2(21−13、21−8)0 山下 恭平/篠谷 菜留(WR53)
第1ゲームは渡辺/東野が先行してスタート。5−4と1点差になったあとは渡辺/東野が差を広げ、一度も追いつかれることなくこのゲームを取った。
第2ゲームは同じく渡辺/東野が先行。連続失点したのは1度だけで一方的な試合展開でこのゲームも取り、決勝進出を決めた。
【男子複】
保木 卓朗/小林 優吾(WR4) 2(21−13、21−9)0 ONG Yew Sin/TEO Ee Yi(マレーシア/WR12)
第1ゲームは8−8までもつれるが、その後 連続得点を繰り返して差をつけた保木/小林がこのゲームを取った。
第2ゲームは序盤から先行、一度も追いつかれることなく相手を圧倒、決勝に駒を進めた。
19日(決勝)の組み合わせは次の通り(試合順)。
【混合複】
渡辺 勇大/東野 有紗(WR4) vs Dechapol PUAVARANUKROH/Sapsiree TAERATTANACHAI(タイ/WR1)
【女子単】
山口 茜(WR3) vs TAI Tzu Ying(台湾/WR1)
【女子複】
CHEN Qing Chen/JIA Yi Fan(中国/WR3) vs LEE Sohee/SHIN Seungchan(韓国/WR4)
【男子複】
保木 卓朗/小林 優吾(WR4) vs HE Ji Ting/TAN Qiang(中国/WR24)
【男子単】
KIDAMBI Srikanth(インド/WR14) vs LOH Kean Yew(シンガポール/WR22)
女子単:山口 茜(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)


女子複:永原 和可那/松本 麻佑


混合複:山下 恭平/篠谷 菜留、渡辺 勇大/東野 有紗




男子複:保木 卓朗/小林 優吾


決勝進出を決めた日本人選手は次の3組。
【女子単】山口 茜
【男子複】保木 卓朗/小林 優吾
【混合複】渡辺 勇大/東野 有紗
残念ながら、次の2組は準決勝敗退となった。
【女子複】永原 和可那/松本 麻佑
【混合複】山下 恭平/篠谷 菜留
【女子単】山口は格下の中国選手をストレートで下し、決勝進出。
山口は2018年の本大会で銅メダルを獲得しているが、さらに上のメダル獲得が確定した。
【女子複】永原 和可那/松本 麻佑は過去2勝5敗と負け越している中国ペアにストレートで敗退。
2018・2019年に続く3連覇とはならず、銅メダル。
【混合複】渡辺 勇大/東野 有紗と山下 恭平/篠谷 菜留の日本人対決は渡辺/東野のストレート勝利。
渡辺/東野は2019年に銅メダルを獲得しているが、さらに上のメダル獲得が確定。
敗れた山下/篠谷も本大会初出場で銅メダル獲得という大活躍。
【男子複】保木 卓朗/小林 優吾は過去4勝1敗のマレーシアペアにストレートで快勝。
2019年に銀メダルを獲得しているが、さらに上のメダル獲得が期待される。
18日の日本人選手の試合結果は次の通り(試合順。WR:世界ランキング)。
【女子単】
山口 茜(WR3) 2(21−19、21−19)0 ZHANG Yi Man(中国/WR46)
第1ゲームは山口が常に先行するが何度も追いつかれる。20−17から2連続失点するも、追加の1点でこのゲームを取った。
第2ゲームは11−11まで1点を取り合う接戦。その後 相手が12−16と抜け出すが、17−17と追いつく。18−19からの3連続得点で勝利を決めた。
【女子複】
CHEN Qing Chen/JIA Yi Fan(中国/WR3) 2(21−15、21−12)0 永原 和可那/松本 麻佑(WR5)
第1ゲームは中盤で相手先行となるが、10−10と追いつく。しかしその後も相手先行で後半に進み、最後は15−17からの4連続失点でこのゲームを落とした。
第2ゲームは4−4から相手の一方的な得点でこのゲームも落とし、敗退。
【混合複】
渡辺 勇大/東野 有紗(WR4) 2(21−13、21−8)0 山下 恭平/篠谷 菜留(WR53)
第1ゲームは渡辺/東野が先行してスタート。5−4と1点差になったあとは渡辺/東野が差を広げ、一度も追いつかれることなくこのゲームを取った。
第2ゲームは同じく渡辺/東野が先行。連続失点したのは1度だけで一方的な試合展開でこのゲームも取り、決勝進出を決めた。
【男子複】
保木 卓朗/小林 優吾(WR4) 2(21−13、21−9)0 ONG Yew Sin/TEO Ee Yi(マレーシア/WR12)
第1ゲームは8−8までもつれるが、その後 連続得点を繰り返して差をつけた保木/小林がこのゲームを取った。
第2ゲームは序盤から先行、一度も追いつかれることなく相手を圧倒、決勝に駒を進めた。
19日(決勝)の組み合わせは次の通り(試合順)。
【混合複】
渡辺 勇大/東野 有紗(WR4) vs Dechapol PUAVARANUKROH/Sapsiree TAERATTANACHAI(タイ/WR1)
【女子単】
山口 茜(WR3) vs TAI Tzu Ying(台湾/WR1)
【女子複】
CHEN Qing Chen/JIA Yi Fan(中国/WR3) vs LEE Sohee/SHIN Seungchan(韓国/WR4)
【男子複】
保木 卓朗/小林 優吾(WR4) vs HE Ji Ting/TAN Qiang(中国/WR24)
【男子単】
KIDAMBI Srikanth(インド/WR14) vs LOH Kean Yew(シンガポール/WR22)
女子単:山口 茜(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)


女子複:永原 和可那/松本 麻佑


混合複:山下 恭平/篠谷 菜留、渡辺 勇大/東野 有紗




男子複:保木 卓朗/小林 優吾


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