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2024年05月04日
【トマス&ユーバー杯2024・準決勝】日本女子、中国に0−3で敗退し、ベスト4
トマス&ユーバー杯2024の大会8日目となる5月4日、準決勝で日本女子は中国と対戦したが、0−3で敗れ、ベスト4止まりとなった。
単1:大堀 彩は過去0勝11敗の格上選手と対戦。
第1ゲームは序盤で1−9と引き離されるものの、12−12と追いつき終盤まで接戦となる。しかし最後は相手に振り切られてこのゲームを落とす。
第2ゲームは序盤でもつれるが、5−5から相手が抜け出し、6−12。その後は差を縮められずにこのゲームを落として敗退。
複1:志田 千陽/松山 奈未は過去3勝12敗の格上ペアと対戦。
第1ゲームは志田/松山の先行でスタート。7−6からの6連続得点、その後の5連続得点などで差をつけこのゲームを取る。
第2ゲームは相手先行でスタート。4−7からの6連続失点で差を広げられ、そのまま終盤まで進んでこのゲームを落とす。
第3ゲームは僅差で志田/松山が先行。13−12から5連続得点するが、すぐに6連続失点で18−18に。先に20−19でマッチポイントを取るが、相手も粘り、21−20からの3連続失点で逆転敗退した。
単2:奥原 希望はランキング上位ながら過去8勝4敗の相手と対戦。
第1ゲームはいきなり0−15と引き離され、その後差を縮められずにこのゲームを落とす。
第2ゲームは序盤で3−9を差をつけられたが8−9と差を縮める。その後は点の取り合いとなるが追いつくことはできず、このゲームも落として敗退。複2:櫻本 絢子/宮浦 玲奈、単3:宮崎 友花に回すことができなかった。
試合結果の詳細は次の通り(カッコ内の数字:4月30日時点での世界ランキング)。
日本 0-3 中国
単1:大堀 彩(11) 0(18−21、15−21)2 CHEN Yu Fei(2)
複1:志田 千陽/松山 奈未(4) 1(21−14、13−21、21−23)2 CHEN Qing Chen/JIA Yi Fan(1)
単2:奥原 希望(17) 0(8−21、18−21)2 HE Bing Jiao(6)
複2:櫻本 絢子/宮浦 玲奈(11) () LIU Sheng Shu/ZHANG Shu Xian(312)
単3:宮崎 友花(26) () HAN Yue(77)
▼単1:大堀 彩(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)

▼複1:志田 千陽/松山 奈未

▼単2:奥原 希望

単1:大堀 彩は過去0勝11敗の格上選手と対戦。
第1ゲームは序盤で1−9と引き離されるものの、12−12と追いつき終盤まで接戦となる。しかし最後は相手に振り切られてこのゲームを落とす。
第2ゲームは序盤でもつれるが、5−5から相手が抜け出し、6−12。その後は差を縮められずにこのゲームを落として敗退。
複1:志田 千陽/松山 奈未は過去3勝12敗の格上ペアと対戦。
第1ゲームは志田/松山の先行でスタート。7−6からの6連続得点、その後の5連続得点などで差をつけこのゲームを取る。
第2ゲームは相手先行でスタート。4−7からの6連続失点で差を広げられ、そのまま終盤まで進んでこのゲームを落とす。
第3ゲームは僅差で志田/松山が先行。13−12から5連続得点するが、すぐに6連続失点で18−18に。先に20−19でマッチポイントを取るが、相手も粘り、21−20からの3連続失点で逆転敗退した。
単2:奥原 希望はランキング上位ながら過去8勝4敗の相手と対戦。
第1ゲームはいきなり0−15と引き離され、その後差を縮められずにこのゲームを落とす。
第2ゲームは序盤で3−9を差をつけられたが8−9と差を縮める。その後は点の取り合いとなるが追いつくことはできず、このゲームも落として敗退。複2:櫻本 絢子/宮浦 玲奈、単3:宮崎 友花に回すことができなかった。
試合結果の詳細は次の通り(カッコ内の数字:4月30日時点での世界ランキング)。
日本 0-3 中国
単1:大堀 彩(11) 0(18−21、15−21)2 CHEN Yu Fei(2)
複1:志田 千陽/松山 奈未(4) 1(21−14、13−21、21−23)2 CHEN Qing Chen/JIA Yi Fan(1)
単2:奥原 希望(17) 0(8−21、18−21)2 HE Bing Jiao(6)
複2:櫻本 絢子/宮浦 玲奈(11) () LIU Sheng Shu/ZHANG Shu Xian(312)
単3:宮崎 友花(26) () HAN Yue(77)
▼単1:大堀 彩(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)

▼複1:志田 千陽/松山 奈未

▼単2:奥原 希望

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