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2026年04月12日
【ミズノおもてなしカップ ジャパン2026】各国のバド愛好者がプレー 12日には松友美佐紀選手・早川賢一さんが来場、ファンと交流


4月11日から13日まで、『ミズノおもてなしカップジャパン2026』が京都府の にっしんでんきアリーナ・京都市市民スポーツ会館で開催されている。
同大会の第1回目は秋田県由利本荘市(2019年)で開催され、新型コロナウイルスの影響による中止期間を経て、第2回目は三重県津市で開催。今回が第3回目となる。
『おもてなしカップ』はシニア愛好者へ新たなプレー機会を提供することで、生涯スポーツとしてのバドミントンの普及に貢献するとともに、国民の健康増進と人的交流促進を目的としたミズノ(株)主催の大会。
・オープンの部(男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス)
・レクリエーションの部(男子ダブルス・女子ダブルス)
・トリプルスの部(男子トリプルス・女子トリプルス)
の3部門があり、さらに年齢別にオープンの部で各7部門、レクリエーションの部で各6部門、トリプルスの部では各3部門に分かれている。
「人的交流促進を目的」の1つとしている通り、参加者の約4割が香港・マレーシア・ブルネイ・タイ・シンガポール・オーストラリア・インドネシア・中国・カナダ・ドイツなどの海外から。
また、12日の夜は大会オフィシャルホテルで懇親会を開催。
11日はオープンの部(男子ダブルス・女子ダブルス)とレクリエーションの部(男子ダブルス・女子ダブルス)の試合が行われ、12日はオープンの部(混合ダブルス)とトリプルスの部(男子トリプルス・女子トリプルス)の試合が行われた。
13日は各種目の準決勝・決勝が行われる。
また、12日はミズノアンバサダーの松友 美佐紀 選手と早川 賢一 さんが来場。
午前中に3回のフォトセッションを開催。
午後は14時から15時半までサブアリーナで早川/松友 ペアと参加者の5点ゲームマッチを開催。
参加者には充実した1日になったことだろう。
以下、12日の試合・イベントの内容を写真と共にレポート。
▼試合前には対戦相手と一緒に記念撮影。



▼混合ダブルス。


▼勝っても負けても笑顔でハイタッチ。

▼男子トリプルス。


▼おまけ:トリプルスに参加したタイのブーンサック・ポンサナ選手の鉄壁のスマッシュレシーブに延々とスマッシュを打たされるミズノチームの選手。タイチームの残り2人はコート脇によけて見てるだけ(笑)。

▼女子トリプルス。


▼午前中のフォトセッション。




▼12日の午後はサブアリーナで早川/松友 ペアとの5点ゲームマッチを開催。



▼早川さんが会場を盛り上げ、終始 笑顔の絶えないイベントとなった。

▼ちびっこが早川さんとのシングルス対決。

▼ドロップを決められて大声を出す早川さん。

▼別の参加者ペアから華麗なクロスネットを決められ、思わず拍手する松友選手と うなだれる早川さん(笑)。

▼勝負の後は笑顔でハイタッチ。


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