2026年05月31日

【シンガポールオープン2026 Super 750・決勝】女子単:山口、混合複:霜上/保原ともに準優勝


シンガポールオープン2026の大会6日目(最終日)となる5月31日は各種目の決勝が行われた。

決勝には日本勢として女子単:山口 茜(再春館製薬所)、混合複:霜上 雄一/保原 彩夏(日立情報通信エンジニアリング/ヨネックス)の2組が臨んだ。
いずれもファイナルゲームの末の準優勝となった。
とはいえ、特に霜上/保原はWorld Tour Super 750大会での初の準優勝であり、大いに讃えたい。



山口は過去15勝17敗で世界ランキング1位のAN Se Young(韓国)と対戦。

山口は第1ゲームをあっさり奪われ、第2ゲームでも2−8と大きくリードされた。しかし12−12と追いつき、17−17からの4連続得点でこのゲームを取ってイーブンに。

ファイナルゲームでは終始もつれる展開となり、終盤19-16とリードしたものの、5連続失点でこのゲームを落とし、準優勝にとどまった。



霜上/保原は過去対戦がなく世界ランキング6位のMathias CHRISTIANSEN/Alexandra BØJE(デンマーク)と対戦。

第1ゲームはデンマークペア先行ながら2点差以内をキープ。中盤で7−9からの7連続得点するも15−15で追いつかれる。しかし、4連続得点、2連続得点でゲームを先取。

第2ゲームはデンマークペアに11−3と大きく先行される。その後 差を縮めたものの、終盤では再び差を拡げられてこのゲームを落とした。

ファイナルゲームもデンマークペアが先行。徐々に差を拡げられてこのゲームも落とし、霜上/保原も準優勝。




決勝の試合結果は次の通り(試合順)。

【女子複】
JIA Yi Fan/ZHANG Shu Xian(中国・4) 2(22−20、21−19)0 LIU Sheng Shu/TAN Ning(中国・1)

【女子単】
AN Se Young(韓国・1) 2(21−11、17−21、21−19)1 山口 茜(再春館製薬所・3)

【混合複】
Mathias CHRISTIANSEN/Alexandra BØJE(デンマーク・6) 2(17−21、21−12、21-12)1 霜上 雄一/保原 彩夏(日立情報通信エンジニアリング/ヨネックス・18)

【男子複】
Satwiksairaj RANKIREDDY/Chirag SHETTY(インド・4) 2(18−21、21−17、21−16)1 Fajar ALFIAN/Muhammad Shohibul FIKRI(インドネシア・3)

【男子単】
Alex LANIER(フランス・9) 2(17−21、21−15、21−14)1 LOH Kean Yew(シンガポール・14)



▼女子単:山口 茜(再春館製薬所)(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)






▼混合複:霜上 雄一/保原 彩夏(日立情報通信エンジニアリング/ヨネックス)







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