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2026年06月12日
【オーストラリアオープン2026 Super 500・準々決勝】山口、奥原が準決勝進出
オーストラリアオープン2026の大会4日目となる6月12日は各種目の準々決勝が行われた。
準々決勝進出した日本人選手のうち、女子単:山口 茜(再春館製薬所)と同:奥原 希望(東京都バドミントン協会)は準決勝進出。
一方、残念ながら混合複:古賀 輝/齋藤 夏(ジェイテクト/プレンティグローバルリンクス)は準々決勝敗退した。
12日の日本人選手の試合結果は次の通り(カッコ内の数字は6月9日時点の世界ランキング)。
【女子単】
山口 茜(再春館製薬所・3) 2(21−14、21−14)0 Tanvi SHARMA(インド・36)
第1ゲーム、序盤から山口が先行。16−14からの5連続得点でこのゲームを取った。
第2ゲーム、5−5からの9連続得点で引き離し、そのまま逃げ切って準決勝進出。
【女子単】
奥原 希望(東京都バドミントン協会・12) 2(21−11、21−10)0 LIN Hsiang Ti(台湾・16)
第1ゲーム、序盤から6連続得点など奥原先行で試合を進め、このゲームを取った。
第2ゲームも同様に序盤から6連続得点など奥原が引き離し、相手の連続得点をほとんど許さずこのゲームを取り、準決勝進出を決めた。
【混合複】
FENG Yan Zhe/HUANG Dong Ping(中国・1) 2(21−14、21−18)0 古賀 輝/齋藤 夏(ジェイテクト/プレンティグローバルリンクス・48)
第1ゲーム、10−10からの6連続失点で引き離され、このゲームを落とした。
第2ゲーム、18−16とリードしたが、5連続失点でこのゲームも落とし、ベスト8にとどまった。
▼女子単:山口 茜(再春館製薬所)(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)


▼女子単:奥原 希望(東京都バドミントン協会)


準々決勝進出した日本人選手のうち、女子単:山口 茜(再春館製薬所)と同:奥原 希望(東京都バドミントン協会)は準決勝進出。
一方、残念ながら混合複:古賀 輝/齋藤 夏(ジェイテクト/プレンティグローバルリンクス)は準々決勝敗退した。
12日の日本人選手の試合結果は次の通り(カッコ内の数字は6月9日時点の世界ランキング)。
【女子単】
山口 茜(再春館製薬所・3) 2(21−14、21−14)0 Tanvi SHARMA(インド・36)
第1ゲーム、序盤から山口が先行。16−14からの5連続得点でこのゲームを取った。
第2ゲーム、5−5からの9連続得点で引き離し、そのまま逃げ切って準決勝進出。
【女子単】
奥原 希望(東京都バドミントン協会・12) 2(21−11、21−10)0 LIN Hsiang Ti(台湾・16)
第1ゲーム、序盤から6連続得点など奥原先行で試合を進め、このゲームを取った。
第2ゲームも同様に序盤から6連続得点など奥原が引き離し、相手の連続得点をほとんど許さずこのゲームを取り、準決勝進出を決めた。
【混合複】
FENG Yan Zhe/HUANG Dong Ping(中国・1) 2(21−14、21−18)0 古賀 輝/齋藤 夏(ジェイテクト/プレンティグローバルリンクス・48)
第1ゲーム、10−10からの6連続失点で引き離され、このゲームを落とした。
第2ゲーム、18−16とリードしたが、5連続失点でこのゲームも落とし、ベスト8にとどまった。
▼女子単:山口 茜(再春館製薬所)(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)


▼女子単:奥原 希望(東京都バドミントン協会)


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