2026年07月17日

【ジャパンオープン2026 Super 750・準々決勝】日本勢7組が準決勝進出!


(写真提供:日本バドミントン協会)



ジャパンオープン2026の大会4日目となる7月17日は各種目の準々決勝の試合が行われた。

日本勢は9組のうち7組が準決勝に勝ち上がった。



準決勝進出した日本人選手は次の7組。

【男子単】
奈良岡 功大(NTT東日本・11)
渡邉 航貴(BIPROGY・17)
田中 湧士(NTT東日本・22)

【女子単】
山口 茜(再春館製薬所・3)

【男子複】
保木 卓朗/小林 優吾(トナミ運輸・10)

【女子複】
福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原・4)

【混合複】
古賀 輝/齋藤 夏(ジェイテクト/プレンティグローバルリンクス・27)



残念ながら準々決勝敗退した日本人選手は次の2組。

【女子単】
奥原 希望(東京都バドミントン協会・11) ※ 準々決勝棄権

【女子複】
鈴木 陽向/山北 奈緒(NTT東日本・19)



17日の日本人選手の試合結果は次の通り(試合順)。



【混合複】
古賀 輝/齋藤 夏(ジェイテクト/プレンティグローバルリンクス・27) 2(21−14、17−21、21−13)1 YANG Po-Hsuan/HU Ling Fang(台湾・20)

古賀/齋藤はランキング上位の台湾ペアと初対戦。
ファイナルゲームでは序盤から先行してそのまま勝利した。



【女子単】
山口 茜(再春館製薬所・3) 2(14−21、21−13、22−20)1 KIM Ga Eun(韓国・14)

山口は過去10勝0敗している韓国選手に苦戦。
ファイナルゲーム序盤で3−11と大幅にリードされるが18−18と追いつき、逆転勝利した。



【女子単】
PUSARLA V. Sindhu(インド・10) ()棄権 奥原 希望(東京都バドミントン協会・11)



【男子単】
田中 湧士(NTT東日本・22) 2(20−22、21−16、21−18)1 Kunlavut VITIDSARN(タイ・2)

田中の対戦相手は過去0勝2敗の格上選手。
ファイナルゲームでは中盤で15−9と引き離した。その後19-17まで追い上げられるが、逃げ切って対戦相手に初勝利。



【男子複】
保木 卓朗/小林 優吾(トナミ運輸・10) 2(21−12、21−19)0 LIANG Wei Keng/WANG Chang(中国・5)

保木/小林の対戦相手は過去4勝5敗のランキング上位。
第2ゲームは序盤から中盤まで相手先行での接戦となったが、19−19からの2連続得点で勝利を収めた。



【男子単】
奈良岡 功大(NTT東日本・11) 2(21−18、20−22、21−18)1 Alwi FARHAN(インドネシア・10)

奈良岡の対戦相手は過去1勝1敗。
第2ゲームで20-16とマッチポイントを取ったものの、まさかの6連続失点でこのゲームを落とす。ファイナルゲームも接戦となるが、終盤の5連続得点などで勝ち切った。



【男子単】
渡邉 航貴(BIPROGY・17) 2(21−13、21−17)0 Anders ANTONSEN(デンマーク・3)

渡邉の対戦相手は過去1勝5敗の格上。
第1ゲームは渡邉が13−13からの8連続得点でこのゲームを取る。
第2ゲームは9−7からの4連続得点のあとは1点を取り合う展開となるが、逃げ切って準決勝進出。



【女子複】
福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原・4) 2(21−14、21−10)0 鈴木 陽向/山北 奈緒(NTT東日本・19)

国際大会で両者は初対戦。
第1ゲーム、福島/松本は3−4から5連続得点。その後は終盤まで1点を争う展開となるが、16−14からの5連続得点でこのゲームを取る。
第2ゲーム、序盤から福島/松本が先行、徐々に差を広げてこのゲームも取り、準決勝進出。



▼混合複:古賀 輝/齋藤 夏(ジェイテクト/プレンティグローバルリンクス)(以下の写真提供:日本バドミントン協会/BADMINTONPHOTO)




▼女子単:山口 茜(再春館製薬所) 




▼男子単:田中 湧士(NTT東日本)




▼男子複:保木 卓朗/小林 優吾(トナミ運輸)




▼男子単:奈良岡 功大(NTT東日本)




▼男子単:渡邉 航貴(BIPROGY)




▼女子複:福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原)、鈴木 陽向/山北 奈緒(NTT東日本)








ACCESS RANKING

SPONSOR LINK

SPECIAL LINK