2026年08月21日

【世界選手権2026・準々決勝】奈良岡と山口が準決勝進出、奥原は棄権


世界バドミントン選手権大会2026の大会5日目となる8月21日は各種目の準々決勝が実施された。

日本勢では男子単:奈良岡 功大(NTT東日本)と女子単:山口 茜(再春館製薬所)が準決勝進出を果たした。
一方、女子単:奥原 希望(東京都バドミントン協会)は膝の負傷により準々決勝を棄権。



21日の日本人選手の試合結果は次の通り(カッコ内の数字は8月18日時点の世界ランキング)。

【男子単】(奈良岡の対戦成績は過去4勝5敗)
奈良岡 功大(NTT東日本・11) 2(21−19、21−15)0 Anders ANTONSEN(デンマーク・4)

【女子単】(山口の対戦成績は過去12勝0敗)
山口 茜(再春館製薬所・2) 2(21−17、21−10)0 Michelle LI(カナダ・13)

【女子単】(奥原の対戦成績は過去6勝3敗)
Pornpawee CHOCHUWONG(タイ・10) ()棄権 奥原 希望(東京都バドミントン協会・11)




▼男子単:奈良岡 功大(NTT東日本)(写真はBADMINTONPHOTO)




▼女子単:山口 茜(再春館製薬所)





ACCESS RANKING

SPONSOR LINK

SPECIAL LINK