TOPICS 新着情報
2026年10月10日
【世界ジュニア2026 団体戦】日本は7位

10月5日から17日まで、エジプト・カイロ市において世界ジュニア選手権大会2026が開催されている(5〜10日:団体戦、12〜17日:個人戦)。
日本はグループリーグで2勝したものの準々決勝で中国に敗れた。
5位決定戦では香港に敗れたが、7位決定戦でエストニアに勝利、7位の成績で団体戦を終えた。
上位8位までは次の通り。
優 勝:中国
準優勝:マレーシア
3 位:タイ
4 位:インドネシア
5 位:香港
6 位:UAE
7 位:日本
8 位:エストニア
試合結果の詳細は次のリンク先をご覧ください。
Relay - Group F 1:
https://bwfbadminton.com/tournament/5637/victor-bwf-world-junior-team-championships-2026/draws/draw/relay-group-f-1
Relay - 1-8:
https://bwfbadminton.com/tournament/5637/victor-bwf-world-junior-team-championships-2026/draws/draw/relay-1-8
なお、本大会の団体戦は「リレー方式」という特殊なルールで行われた。
形式:3セットマッチ(先に2セット先取したチームが勝利)
1セットの構成:5種目(男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルス)の連続マッチ。
得点方式:
• 各マッチは11点先取(累積で進行)。
• 第1試合は0-0からスタートし11点まで、第2試合は前の試合の終了スコアを引き継ぎ、次の目標点(22点、33点、44点、最終55点)まで累積で競う。
• 1セットは合計55点(5種目×11点)に到達した時点で終了し、先に55点に達したチームがそのセットを獲得する。
本大会に出場している日本人選手は次の通り。
増田 大輝(長崎県 瓊浦高等学校3年)
増田 遥(福島県 県立ふたば未来学園高等学校3年)
山城 政人(福島県 県立ふたば未来学園高等学校3年)
松本 眞優(埼玉県 埼玉栄高等学校2年)
山口 晃央(埼玉県 埼玉栄高等学校2年)
奥 真優(富山県 高岡第一高等学校2年)
寺島 拓夢(福島県 県立ふたば未来学園高等学校2年)
串間 太政(福島県 県立ふたば未来学園中学校3年)
永渕 友梨華(佐賀県 佐賀女子高等学校3年)
山北 莉緖(福島県 県立ふたば未来学園高等学校3年)
松本 紗季(山口県 県立柳井商工高等学校3年)
渡邉 柚乃(岡山県 県立倉敷中央高等学校2年)
芳賀 凜歩(福島県 県立ふたば未来学園高等学校2年)
伴野 碧唯(福島県 県立ふたば未来学園高等学校2年)
鎌田 虹花(山口県 県立柳井商工高等学校2年)
樫尾 雫玖(山口県 県立柳井高等学校1年)
▼試合前の円陣(写真は何もBADMINTONPHOTO)


▼応援風景


▼松本 紗季

▼増田 遥/芳賀 凜歩

▼永渕 友梨華

▼増田 大輝/寺島 拓夢

▼山北 莉緖/芳賀 凜歩

▼山城 政人/奥 真優

▼渡邉 柚乃

▼串間 太政

▼山口 晃央

▼松本 眞優/伴野 碧唯


▼鎌田 虹花/樫尾 雫玖

▼増田 大輝

▼松本 眞優/奥 真優

▼チームジャパン

ACCESS RANKING

【LI-NING 志田千陽選手スペシャルイベント in 大阪】ファン約200名が大阪でプレー

田口 真彩

【アジア大会2026愛知・名古屋 団体戦 準決勝】日本女子、韓国に3−1で勝利、決勝へ!

【アークティックオープン2026 Super 500・予選&1回戦1日目】女子単:宮崎、奥原らが2回戦進出

宮崎 友花
【ホワイトナイツ IC】 女子複:荒木茜羽/今井莉子が優勝!!

平本 梨々菜

【アークティックオープン2026 Super 500・準々決勝】男子単:渡邉、田中が格上に勝利! 奥原が宮崎を下す!
【アジア大会2026愛知・名古屋 団体戦 準々決勝】日本女子、インドに3−1で勝利

【アジア大会2026愛知・名古屋 個人戦 4日目】女子単:山口が決勝進出! 女子複:中西/岩永は銅メダル









