2026年11月08日

【韓国オープン2026 Super 500・決勝】保原/廣上がスーパー500大会で初優勝!! 山口、保木/小林は準優勝

韓国オープン2026の大会6日目(最終日)となる11月8日は各種目の決勝が行われた。

決勝進出した日本人選手は3組だが、女子複:保原 彩夏/廣上 瑠依(ヨネックス)がペアで初めてスーパー500大会での優勝を果たした(過去はスーパー1000、500大会でベスト4まで)。

一方、女子単:山口 茜(再春館製薬所)と男子複:保木 卓朗/小林 優吾(トナミ運輸)は準優勝となった。
準優勝の2組もそれぞれランキング上位の相手に対し、ファイナルゲームとなる好ゲームを見せた。



8日の試合結果は次の通り(試合順/カッコ内の数字は11月3日時点の世界ランキング)。

【混合複】
JIANG Zhen Bang/WEI Ya Xin(中国・2) 2(21−16、21−13)0 GAO Jia Xuan/WU Meng Ying(中国・28)

【女子複】
保原 彩夏/廣上 瑠依(ヨネックス・17) 2(21−18、21−18)0 KIM Yu Jung/LEE Yu Lim(韓国・31)

【女子単】
AN Se Young(韓国・1) 2(21−12、15−21、21−16)1 山口 茜(再春館製薬所・2)

【男子単】
Victor LAI(カナダ・6) 2(21−11、21−14)0 Jason GUNAWAN(香港・22)

【男子複】
KIM Won Ho/SEO Seung Jae(韓国・1) 2(21−12、20−22、21−19)1 保木 卓朗/小林 優吾(トナミ運輸・14)



▼女子複:保原 彩夏/廣上 瑠依(ヨネックス)(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)





▼女子単:山口 茜(再春館製薬所)





▼男子複:保木 卓朗/小林 優吾(トナミ運輸)






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