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2026年01月17日
【インドオープン2026 Super 750・準決勝】女子複:福島/松本、男子複:山下/緑川が決勝進出!
インドオープン2026の大会5日目となる1月17日は各種目の準決勝が行われた。
日本勢では女子複:福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり・世界ランキング6位)と男子複:山下 恭平/緑川 大輝(NTT東日本・同22位)が準決勝に臨んだが、いずれも世界ランキング上位のペアに勝利し、決勝進出を果たした。
女子複:福島/松本は世界ランキング2位のマレーシアペアと対戦。
同ペアとの過去の対戦成績は3勝5敗。昨年11月の熊本マスターズでは接戦の末に敗退しているが、12月のワールドツアーファイナルズではグループリーグ、準決勝の2度の対戦でいずれも勝利している。
さて、本大会準決勝の第1ゲーム、福島/松本は8−7からの6連続得点で一気に引き離し、このゲームを取った。
第2ゲームではスタートから5連続得点、さらに4連続得点で大差をつけた。終盤で5連続失点するものの、逃げ切って決勝進出を決めた。
男子複:山下/緑川は世界ランキング2位のマレーシアペアと対戦。
このペアとの過去の対戦成績は0勝1敗。
第1ゲーム、山下/緑川がスタートから先行、9−7からの6連続得点、5連続得点で相手を引き離し、このゲームを取った。
第2ゲーム、7−8からの4連続失点以降、徐々に引き離されてこのゲームを落とした。
ファイナルゲーム、4−4からの6連続得点で一気に引き離し、その後も点差を徐々に拡げてこのゲームも取り、決勝進出を果たした。
17日(準決勝)の日本人選手の試合結果は次のとおり(試合順/カッコ内の数字は13日時点の世界ランキング)。
【女子複】
福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり・6) 2(21−16、21−13)0 Pearly TAN/THINAAH Muralithara(マレーシア・2)
【男子複】
山下 恭平/緑川 大輝(NTT東日本・22) 2(21−10、13−21、21−11)1 Aaron CHIA/SOH Wooi Yik(マレーシア・2)
18日(決勝)の組み合わせは次の通り(試合順)。
【女子複】
福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり・6) vs LIU Sheng Shu/TAN Ning(中国・1)
【女子単】
AN Se Young(韓国・1) vs WANG Zhi Yi(中国・2)
【男子単】
LIN Chun-Yi(台湾・12) vs Jonatan CHRISTIE(インドネシア・4)
【混合複】
Dechapol PUAVARANUKROH/Supissara PAEWSAMPRAN(タイ・4) vs Mathias CHRISTIANSEN/Alexandra BØJE(デンマーク・12)
【男子複】
山下 恭平/緑川 大輝(NTT東日本・22) vs LIANG Wei Keng/WANG Chang(中国・5)
▼女子複:福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり)(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)



▼男子複:山下 恭平/緑川 大輝(NTT東日本)



日本勢では女子複:福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり・世界ランキング6位)と男子複:山下 恭平/緑川 大輝(NTT東日本・同22位)が準決勝に臨んだが、いずれも世界ランキング上位のペアに勝利し、決勝進出を果たした。
女子複:福島/松本は世界ランキング2位のマレーシアペアと対戦。
同ペアとの過去の対戦成績は3勝5敗。昨年11月の熊本マスターズでは接戦の末に敗退しているが、12月のワールドツアーファイナルズではグループリーグ、準決勝の2度の対戦でいずれも勝利している。
さて、本大会準決勝の第1ゲーム、福島/松本は8−7からの6連続得点で一気に引き離し、このゲームを取った。
第2ゲームではスタートから5連続得点、さらに4連続得点で大差をつけた。終盤で5連続失点するものの、逃げ切って決勝進出を決めた。
男子複:山下/緑川は世界ランキング2位のマレーシアペアと対戦。
このペアとの過去の対戦成績は0勝1敗。
第1ゲーム、山下/緑川がスタートから先行、9−7からの6連続得点、5連続得点で相手を引き離し、このゲームを取った。
第2ゲーム、7−8からの4連続失点以降、徐々に引き離されてこのゲームを落とした。
ファイナルゲーム、4−4からの6連続得点で一気に引き離し、その後も点差を徐々に拡げてこのゲームも取り、決勝進出を果たした。
17日(準決勝)の日本人選手の試合結果は次のとおり(試合順/カッコ内の数字は13日時点の世界ランキング)。
【女子複】
福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり・6) 2(21−16、21−13)0 Pearly TAN/THINAAH Muralithara(マレーシア・2)
【男子複】
山下 恭平/緑川 大輝(NTT東日本・22) 2(21−10、13−21、21−11)1 Aaron CHIA/SOH Wooi Yik(マレーシア・2)
18日(決勝)の組み合わせは次の通り(試合順)。
【女子複】
福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり・6) vs LIU Sheng Shu/TAN Ning(中国・1)
【女子単】
AN Se Young(韓国・1) vs WANG Zhi Yi(中国・2)
【男子単】
LIN Chun-Yi(台湾・12) vs Jonatan CHRISTIE(インドネシア・4)
【混合複】
Dechapol PUAVARANUKROH/Supissara PAEWSAMPRAN(タイ・4) vs Mathias CHRISTIANSEN/Alexandra BØJE(デンマーク・12)
【男子複】
山下 恭平/緑川 大輝(NTT東日本・22) vs LIANG Wei Keng/WANG Chang(中国・5)
▼女子複:福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり)(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)



▼男子複:山下 恭平/緑川 大輝(NTT東日本)



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