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2012年11月22日
『Badminton MAGAZINE』2012年12月号が発売になりました!

『Badminton MAGAZINE』2012年12月号が発売されました。
今月の巻頭特集は10月25日から11月3日まで千葉ポートアリーナで開催された『ヨネックス世界ジュニア選手権』。
団体戦で銀、個人戦では桃田賢斗と奥原希望がそれぞれシングルスで優勝という快挙。
優勝カップを頭上に大きく掲げて記念撮影に応える桃田に対し、奥原はカップを胸元でかかえて撮影。「優勝カップは上に掲げようかなと思ったんですけど、すごく重くて・・・(笑)」というコメントがカワイイ。
本特集は巻頭グラビア10ページにわたり紹介しているほか、モノクロページでも5ページで紹介。さらにカラーページでデンマークの若手有望株/ビクター・アクセルセンからのスペシャルメッセージ、リレーコラム「チェンジ・エンズ」、田児賢一の「羽根に賭けて」でも関連記事という構成。
国際大会レポートとしては、三谷美菜津のフランスオープン優勝と髙橋礼華&松友美佐紀ペアのデンマークオープン準優勝もカラー2ページ、モノクロ2ページで紹介。
国内大会レポートでは、日本リーグ2012前半戦もカラー5ページで紹介。全日本学性選手権はモノクロ9ページ、ヨネックス杯国際親善レディース2012はモノクロ3ページで紹介。
選手個人にフォーカスした記事としては・・・
「恩師の記憶Vol.19 廣瀬栄理子」(恩師:胡山喬)
小学生のときからバドミントンの才能を胡山喬コーチに見いだされていたエリちゃんですが、中学校にはバドミントン部がなく、別のクラブに。日に日に日焼けして “クロッチ” というあだ名をつけられたエリちゃんはいったい何部に入部したのか? は恩師の記憶のすみっこに書かれてますよ。
「挑戦者たちの素顔 Vol.68 脇田侑」
生涯、バドミントンの試合で涙を流したのはたった2回だけという脇田選手。その2回とは???が語られています。
「それぞれの航海 court cruising 髙橋礼華」
バドミントンを始めたころから最近までのことまでを振り返って語っています。中1時代にヘルニアを隠して練習していたくだりで髙橋選手の負けず嫌いさがよくわかります。
バドミントンのスキルアップのための記事としては・・・
「技術スペシャル2012 ピンチ脱出 シングルスの形勢逆転ショット!(後編)」
NTT東日本の三谷美菜津、後藤愛選手が見本を見せています。
「舛田圭太がズバッと解説! 世界トッププレーヤーの超一流テクニック 第2回 レシーブを見よ!」
ピーターゲードのプレーの連続撮影写真から解説。
「特別企画 ジュニアの現場から〜 瓜破西SSCの指導&練習法」
ケガをしにくい体づくりと、本番に近いゲーム形式でシングルス力を強化していることが特徴のようです。
「バドをサポートするメーカー紹介! ウイルソン[アメアスポーツジャパン株式会社]」 松沢猛氏と長澤宏泰氏が同社を紹介。ウイルソン100周年となる2014年を目指しての意気込みがうかがえます。
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