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2009年07月15日
U19決勝進出ならず・・・
14日(火)に行われたU19アジア選手権大会三日目。日本はAグループを二位通過し、準々決勝で韓国を下し、準決勝で決勝への切符を賭けマレーシアと激突。
試合は大接戦となった。勝負所と栂野尾監督が予想した男子ダブルス。このアジア選手権大会で未だ負けなし、強豪中国も下している星野・小林(埼玉栄③)がコートに立つ。しかし波に乗れないのか、星野・小林は1ゲーム目を9本で落としてしまう。しかし2ゲーム目は本来の実力を発揮し16本で奪い返すと、ファイナルゲームは星野・小林が17―12でリード。勝利は目前だった。しかしここからマレーシアペアが怒涛の反撃をみせ、最後は19本で敗れてしまい最後の女子ダブルスには繋ぐことが出来なかった。悔しい敗戦であったが、勝負は紙一重だった。
最終的に日本は3位という結果を収め、選手達の目標としていたメダル獲得は見事に達成され、あと一歩で決勝に進出出来たというのも選手達にとって大きな自信に繋がったのではないだろうか。
大会は本日15日(水)から個人戦が始まる。
詳細はこちらから
試合は大接戦となった。勝負所と栂野尾監督が予想した男子ダブルス。このアジア選手権大会で未だ負けなし、強豪中国も下している星野・小林(埼玉栄③)がコートに立つ。しかし波に乗れないのか、星野・小林は1ゲーム目を9本で落としてしまう。しかし2ゲーム目は本来の実力を発揮し16本で奪い返すと、ファイナルゲームは星野・小林が17―12でリード。勝利は目前だった。しかしここからマレーシアペアが怒涛の反撃をみせ、最後は19本で敗れてしまい最後の女子ダブルスには繋ぐことが出来なかった。悔しい敗戦であったが、勝負は紙一重だった。
最終的に日本は3位という結果を収め、選手達の目標としていたメダル獲得は見事に達成され、あと一歩で決勝に進出出来たというのも選手達にとって大きな自信に繋がったのではないだろうか。
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