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2024年11月17日
【熊本マスターズ2024 Super 500・決勝】山口、地元大会で優勝! フクマツ、ホキコバは準優勝

熊本マスターズ2024の大会6日目となる11月17日は各種目の決勝の試合が行われ、日本勢は3組が決勝進出した。
女子単:山口 茜が優勝、女子複:福島 由紀/松本 麻佑と男子複:保木 卓朗/小林 優吾という成績を収めた。
女子単:山口は過去14勝5敗のインドネシア選手と対戦。直近の全英オープン2024ではファイナルゲームの末に敗れていたが、今回はストレートで圧勝の結果となった。
女子複:福島 由紀/松本 麻佑はパリ五輪 銀メダリストでジャパンオープン2024覇者の中国ペアと対戦。前日のプレーから一転、ストレートで敗退した。
男子複:保木 卓朗/小林 優吾は過去3勝4敗で全英オープン2024覇者のインドネシアペアと対戦。ファイナルゲームに持ち込むが敗退、準優勝となった。
決勝の試合結果は次の通り(試合順。カッコ内の数字は11月19日時点の世界ランキング)。
【混合複】
Dechapol PUAVARANUKROH/Supissara PAEWSAMPRA(タイ・201) 2(16−21、10−21、21−17)1 Thom GICQUEL/Delphine DELRUE(フランス・22)
【女子複】
LIU Sheng Shu/TAN Ning(中国・3) 2(21−15、21−5)5 福島 由紀/松本 麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原・???)
【男子複】
Fajar ALFIAN/Muhammad Rian AR(インドネシア・5) 2(21−15、17−21、21−17)1 保木 卓朗/小林 優吾(トナミ運輸・9)
【男子単】
LI Shi Feng(中国・9) 2(21−10、21−13)0 LEONG Jun Hao(マレーシア・31)
【女子単】
山口 茜(再春館製薬所・4) 2(21−12、21−12)0 Gregoria Mariska TUNJUNG(インドネシア・8)
▼女子複:福島 由紀/松本 麻佑(写真はいずれもBADMINTONPHOTO)


▼男子複:保木 卓朗/小林 優吾


▼女子単:山口 茜



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